「抗酸化」に関連する成分
(玄米)胚芽油、米油
- 玄米胚芽油とは、精米時に出る玄米の胚芽から取れる油のこと。米油は一般に、熱や光、空気による酸化安定性に優れており、揚げ物などの高温調理でも油酔いしにくいといわれる。玄米胚芽油とな何だろう? 小麦胚芽油というものもあるが、これは、ビタミンEなどの補給目的のサプリメント。
アントシアニン
アントシアニン あんとしあにん anthocyanins
アントシアニンとは、植物に含まれる抗酸化物質であるポリフェノールのフラボノイド系に属するする、紫色の色素成分です。濃い赤紫色や青紫色のブドウやベリー類、野菜などに含まれています。
フラボノイドについて
植物の色素成分の種類は、全体でおよそ6,000種以上あるとも言われ、これらを総称してポリフェノールと呼びます。ポリフェノールはフラボノイド系とフェノール酸系の2種類に大きく分類されており、フラボノイドとは、この大分類を指す言葉です。
ウコン
- 主成分はクルクミン(クルクロン)という黄色色素。
春ウコンが、肝臓病、健胃、利尿などに効くとして古くから珍重されきた。 - 秋ウコンは、カレー粉の原料やたくわんなどの食品の黄色着色に利用されている。
メタボの栄養 基礎知識2008


