「抗老化」に関連する成分
スルフォラファン
スルフォラファン するふぉらふぁん sulforaphane
スルフォラファンは、その前駆物質であるスルフォラファングルコシノレート(SGS)の状態でアブラナ科植物に存在しており、刻んだり、咀嚼するなどにより、 酵素ミロシナーゼ(チオグルコシターゼ)と反応・加水分解されることで、スルフォラファンに変化します。1994年、ブロッコリーから発見されたイソシアネート(イオウ化合物)の一種、ピリッとする辛みの成分です。
スクアレン・スクワラン
- スクアレンは不飽和炭化水素をもつ酸化されやすい状態、スクワランは飽和状態のもので酸化されにくい性質をもつ。 いずれも、ヒトの体内に存在している油脂成分ですが、その量は、性、年齢によって差があり、十代後半の女性に最も多く、25才頃より次第に減少を始める。
セサミン
セサミン セサミノール せさみん sesamin
セサミンとは、ゴマに0.5%程度含まれる微量成分で、抗酸化成分「リグナン類」を形成する物質のことをいいます。セサミンの『セサミ』は『ごま』のこと。抗酸化物質のポリフェノール/フェノール酸系/リグナン類に分類されるアンチエイジングが認められている成分です。
メタボの栄養 基礎知識2008


