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亜鉛

亜鉛 あえん zinc

亜鉛はおよそ300種類以上の酵素の活性化に関与している必須のミネラル。亜鉛はミネラルの中でも最も多彩な働きをしているものの1つで、微量元素でありながら生理的に重要な酵素の構成元素としてDNAやタンパク質代謝に働いています。不足すると、妊婦では早産の危険や先天性疾患、男性ではEDなど生殖機能障害の発症原因となります。その他、皮疹、味覚異常、糖尿病、人格障害、気分障害(うつ)、脱毛や粗毛、もろい爪、創傷治療の遅延、成長障害、免疫力低下、食欲不振、乾癬やアトピー性皮膚炎、などさまざまな症状が現れます。

■ 亜鉛は補酵素として活性化に関与、その数約300種 :

亜鉛はタンパク質の合成・免疫システムへの関与・ホルモン分泌の調節など、酵素の働きによる様々な代謝に関係しています。120種以上の構成成分であり、300種以上の酵素を助けています。

■ 亜鉛はタンパク質の合成に関与:

酵素の働きで分解したアミノ酸を再び組織の材料として利用するときに、設計図としてDNAが使われますが、DNAの情報を材料となるアミノ酸に伝える必要があります。このとき使われるものが、ジンクフィンガーとよばれるものです。亜鉛はジンクフィンガーを構成する物質のひとつとなっています。亜鉛が不足していると、活発な細胞分裂をおこなう胎児をもつ妊婦では早産・奇形・妊婦併合症、生まれる子供の低体重、幼児では成長障害などの障害となります。

■ 亜鉛はタンパク質の分解に関与:

骨や筋肉などの組織は絶えず新しいものと入れ替えられていますが(新陳代謝)、入替は、タンパク質でできている組織をアミノ酸に分解し、そのアミノ酸を再度利用しておこなわれます。このときの分解にアミノ酸分解酵素が働いています。 このアミノ酸分解酵素の働きを正常に維持するには亜鉛が欠かせません。 亜鉛が不足するとタンパク質を分解できず、組織の材料としてアミノ酸を十分に利用できなくなるため、新陳代謝が遅れ、老化が進行することになります。

■ タンパク質の合成と分解:

亜鉛は五感(見る・聞く・嗅ぐ・味わう・平衡感覚)と深いかかわりがあるのですが、それはこれらの器官に亜鉛が多く含まれているためではないかとみられています。亜鉛不足の初期段階の症状として、皮疹(皮膚の炎症)、口内炎などの粘膜疹、そして「味」が感じられなくなる味覚異常が知られています。これはタンパク質の合成と分解、つまり新陳代謝のサイクルが早いところに症状が現れるためです。味覚異常は、その原因の1つに亜鉛不足があり、この場合、舌の表面にある味細胞「味蕾」の新陳代謝が遅れる、あるいはできないことで引き起こされます。「味蕾」は健康であればおよそ1ヶ月の短い間隔で生まれ変わっています。

■ 亜鉛と活性酸素:

活性酸素をコントロールする酵素(例えば、SOD)が働くには、セレン・マンガン・銅・亜鉛の4つの微量元素が必要です。この働きで、細胞の老化やガン化を抑制しています。

■ 記憶:

側頭葉にある海馬(記憶に関係している)に亜鉛が多く含まれ、脳の神経線維に亜鉛を含むものが多いことによると考えられています。亜鉛が不足すると痴呆を発症します。

■ 精神を安定:

亜鉛は神経細胞間の刺激伝達物質の合成に必要な成分です。れまで情報伝達を担うのは「カルシウム」が有名でしたが、亜鉛も生命の基本機能の一翼を担っていることが分かってきました。

■ 免疫力を高める:

免疫とは細菌やウイルスからの感染を防ぐ機構のこと。その主役であるNK(ナチュラルキラー)細胞とT細胞を亜鉛は活性化します。亜鉛の不足は免疫力の低下となり、感染しやすくなり、風邪にもかかりやすくなります。

■ 血糖値:

亜鉛はインスリン構成元素、インスリンをつくるには亜鉛が不可欠です。

■ ホルモン分泌の活性化:

ホルモン分泌の活性化に亜鉛が働いています。特に、性ホルモン・甲状腺ホルモン・インシュリンの合成に、亜鉛は欠かせません。

■ 亜鉛のキレート作用:

亜鉛には強いキレート作用があり、有害金属を排出します。水銀(Hg)、鉛(Pb)、砒素(As)、カドニウム(Cd)などが亜鉛で排出されます。

亜鉛の 【おもな働き】

*
酵素120種以上の構成成分、300種以上の酵素を活性化
タンパク合成・免疫システム・ホルモン分泌の調節に関わる
ジンクフィンガーの構成成分    細胞分化に不可欠
アミノ酸分解酵素の正常化    新陳代謝をスムースにし、老化を抑える
視覚・聴覚・臭覚・味覚・平行感覚と深いかかわり
ホルモン(性ホルモン・甲状腺ホルモン)分泌の活性化に不可欠
インスリンの構成成分であり、血糖値をコントロール
記憶  海馬や脳の神経繊維に亜鉛が多い
精神を安定化 亜鉛は刺激伝達物質の合成に必要な成分
有害金属の排出
check point :
生命維持・生殖・成長に不可欠なミネラル、味覚異常は不足の信号
皮疹 粘膜の炎症 脱毛 粗毛 肌荒れ カゼ 不健康な爪 白内障 夜盲症 味覚異常 糖尿病 生理不順 不妊 性機能不全 早産 奇形 成長障害 痴呆 気分障害(うつ) 発ガン
 

亜鉛の【効果】

有効性の報告 Web情報

お休みします

サプリメント・健康食品関係の説明 Web情報

最近の日本人に不足気味の栄養素

・アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)やスキンケアの改善でよい結果を出しているミネラル
・ダイエットカロリーコントロール時、亜鉛サプリメントの十分な摂取でレプチンというホルモンが食欲を抑えてくれる
・亜鉛サプリメントは通常、キレート処理を施している
キレートとはクエン酸やアミノ酸とミネラルを結合させて吸収力を高める方法のこと。ミネラルに関しては、このキレート処理をしていなければ、ほとんど吸収されること無く排泄されてしまう。
・アミノ酸キレート、クエン酸キレートがある。
以下は別サイトでの記載内容

タンパク質の合成に関わり生命活動維持のために働く

・亜鉛の大部分は体内で、骨や筋肉中にタンパク質等と結合した形で存在している。
・体内のあらゆる所に存在、ホルモンの合成・分泌を調整したり、各種酵素の構成成分となり健康維持のために働いている。
・DNA合成にも関わり、タンパク質の生合成も助けている。
以下は別サイトでの記載内容

ほとんどの新陳代謝の過程で欠かせません

人体内ではわずかな量しか存在しないため、微量ミネラルとみなされていますが、重要性の高いミネラルです。
・フリージカルを掃除する強力な抗酸化剤
・火傷やケガ、吹き出物のような皮膚の疾患から回復を早める働き
・骨の形成や男性機能の回復にも不可欠
・指の爪に斑点が現れたり、傷の回復が遅い、味覚が鈍感になる、匂いがわからなくなるなどは、亜鉛が不足していることの兆し
・通常の育毛剤に食事から亜鉛を補充することで、発毛が促進されるという研究結果が数多く発表されている
・亜鉛の不足

亜鉛の不足

皮膚炎、肌荒れ、ニキビ、口・肛門・まぶたの湿疹、爪や毛の発育が貧弱、フケ、脱毛、爪に白い斑点、腸性肢端皮膚炎、消化器障害、口内炎、下痢の症状
免疫機能の低下、胸腺萎縮、T細胞減少、風邪などの感染症にかかりやすい
傷の治りが遅れる。外傷、床ずれ、潰瘍
性機能の低下。性の成熟の遅れ。ED、不妊、早産
精神障害。うつ病、眠気、記憶力低下
ビタミンA機能の低下。夜盲症、腺の衰え、催奇性
ホルモン生成の低下。男性ホルモン、女性ホルモン、インスリン
味覚、嗅覚が衰える
腹や股にストレッチマーク(白い筋)が出る
胎児、小児の成長の遅れ
摂取食物からの効果 Web情報

ビタミンB6を多量に摂る人やお酒 ...

ビタミンB6を多量に摂る人やお酒・タバコの多い人、ストレスの多い人、糖尿病の人は亜鉛の必要量が増えます。また、亜鉛はビタミンA、カルシウム、リンと一緒に摂取した時に最も良い働きをするので亜鉛の摂取量を増やしたときにはビタミンAの摂取量も多くしましょう
以下は別サイトでの記載内容

抗ガン剤と口内炎

・口腔内粘膜は7~14日で新陳代謝をしている
● 口内炎が起きやすくなる原因:
1)抗ガン剤で発生する活性酸素が細胞のDNAを損傷する。
2)感染防御を担う好中球が減ってくる時期に虫歯などの菌を抑えられない 。
3)放射線治療で唾液腺が障害されると、口腔内の衛生を保てなくなる。
※ 入れ歯が合わず口腔内をキズつける、 口腔内の衛生状態、栄養状態、ステロイド使用なども、口内炎の原因になる。
・医療機関での口内炎対処は、 うがいや、粘膜保護剤、ステロイド軟膏、抗生物質などを症状に合わせて使うことになるそうです。
● サプリメントの有用性は未知数
欧米では既存の対処方法に加えて、ビタミンEやビタミンC、グルタミンなどのサプリメントなどの有用性報告があるようですが、大規模臨床試験がしにくい分野でもあり、まだ確立された方法ではないそうです。

抗ガン剤や放射線(頭頸部がん)と味覚異常

・味蕾の再生には、微量栄養素の『亜鉛』が必要。
・抗がん剤は亜鉛の吸収を妨げるため、新しい細胞をつくりにくくする。
・放射線治療では、耳の下やのどの周りにある3大唾液腺が照射野に含まれるときに、唾液が出にくくなり、味を感知しにくくなる。
・そのため、たとえ味蕾が正常でも、味を感じられなくなる。
・放射線の副作用として、味蕾細胞が減少する。
・放射線によって決定的なダメージを受けた唾液腺は再生しない。
● 対策は、亜鉛の豊富な食品を摂る、亜鉛を服用する。このほかにも状況に応じた対応があるようです。
味覚異常は患者の60%ほどに発生するそうで、 多くの場合は治療終了後、味覚が戻ることが多いそうです。
以下は別サイトでの記載内容

過去100年間で、世界各国の農地に含まれるミネラルが大幅に減少している(1992年アースサミット報告)

●100年前にくらべ、以下のように農地のミネラルが減少しているとの報告です。 100年でこの状態、これは明らかに人間の仕業ですね。海に流れているとは言え、雨は数十億年間にわたり降っているハズですから。野菜の栄養価が低くなり、味も無い。ほうれん草のビタミンCを例にとると、40年前の1/20に落ちているそうです。 (これ北海道の話)
ヨーロッパ  28%  ▼ 72% 減少
アジア  24%  ▼ 76% 減少
北アメリカ  15%  ▼ 85% 減少
南アメリカ  24%  ▼ 76% 減少
アフリカ  26%  ▼ 74% 減少
オーストラリア  45%  ▼ 55% 減少
以下は別サイトでの記載内容

亜鉛の過剰摂取 銅とのミネラルバランス

1)亜鉛の過剰摂取は、銅の腸管からの吸収を阻害するように作用する
2)亜鉛の過剰摂取は、腸内の銅を便と一緒に排泄させる
結果、銅の欠乏となり、イライラや貧血となることがある
銅は:
1)脳内で神経を興奮させるノルアドレナリン(伝達物質)の生産に関与
2)鉄の吸収を促進
● 亜鉛:銅のミネラルバランス
亜鉛:銅 は 8:1 ~ 10:1  の範囲
最近は 「毛髪分析」あるいは「毛髪ミネラル検査」と呼ばれる検査で、自分の体内のミネラルバランスの状態や、必須ミネラルの過不足状態、さらに有害な金属の蓄積量等を知ることができる。分析結果による栄養指導等のカウンセリングも実施される。
以下は別サイトでの記載内容

亜鉛のキレート作用

有害金属6種:水銀・鉛・砒素・カドニウム・アルミ・ベリリウム
1)水銀(Hg)を排出します
【汚染源】魚介類、歯科治療用アマルガム、柔軟剤、防カビ剤、一部の医薬品など
2)鉛(Pb)を排出します
【汚染源】鉛管による水道水、排気ガス、土壌、塗料、殺虫剤、乾電池、タバコなど
3)砒素(As)を排出します
【汚染源】土壌、残留農薬、殺虫剤、排気ガスなど
4)カドニウム(Cd)を排出します
【汚染源】タバコの副流煙排気ガス、生活排煙、汚染された食品、飲料水など

亜鉛の【性質】

  • 水溶性
    このため、揚げる→炒める→焼く→煮る、の順番で摂取量が多くなる

亜鉛の【摂取】

  • ・推奨値は男性で11mg
    ・女性が9mg(妊婦および授乳婦は+3mg)
    ・上限値 男女とも30mg
    ・日本人の吸収率は30%と見積もられている
  • 現代日本の食環境においては不足が懸念されているミネラルです。
    ・農産物の低栄養化
    ・米や小麦、砂糖など、精製された食品や食品原料に亜鉛が含まれていない
    ・インスタント食品や加工食品・ファーストフード・清涼飲料などの摂取が多くなり高カロリー化・低栄養化
    ● 亜鉛を含まない食べ物や摂取を阻害する添加物などが増加し、摂取カロリーと栄養価(亜鉛を含む)のバランスが取れていない。
  • ● 低タンパク質の食事からは吸収されにくい
    動物性タンパク質を同時に摂ることで吸収率が向上する
  • 亜鉛の吸収は、過剰な鉄・銅・カルシウムで阻害されます。
    逆に過剰な亜鉛は、鉄・銅の吸収を阻害します。
    ● 銅とのミネラルバランスに注意
    亜鉛:銅 = 8:1 ~ 10:1
  • ● 亜鉛を効率的に摂取するには
    ... 【 参照 亜鉛の摂取方法
  • ● 亜鉛が正常に働くにはビタミンB6が不可欠です。同時に摂取するようにしましょう
    ... 【 参照 ビタミンB6
  • 鉄欠乏性貧血であれば、鉄とビタミンAなどが必要ですが、ビタミンAが働くために亜鉛が必要になります。Webページで相乗効果を得るためとする説明があったりしますが、ビタミンAにとって亜鉛は不可欠なものです。
  • ● 亜鉛製剤やサプリメントの服用:

亜鉛の吸収を阻害するもの

  • ストレス  ... 【 参照 亜鉛が不足する原因
  • 食物に含まれる成分による阻害: 食物繊維、タンニン、シュウ酸、フィチン酸、ポリリン酸、過剰な鉄・銅・カルシウムなどのミネラル
  • 水銀や鉛などの有害金属の体内への取り込みは、亜鉛が有害金属と結びついて亜鉛流出となります。キレーション療法はこの排出効果を利用しています。亜鉛が結合する有害金属は、水銀・鉛・砒素・カドニウムです。
  • 降圧剤、利尿剤、抗生物質、抗菌薬、高脂血症薬、抗ガン剤、などの薬物や、放射線(放射線治療)など、多岐に渡ります。医師と相談しながら処方を守ることが大切です。亜鉛のみの吸収阻害だけではなく、服用薬の効果が無くなることが多いようです。(亜鉛と結合するなど)

亜鉛を多量消費するもの

  • アルコールの飲み過ぎ
  • 激しい運動や労働

亜鉛製剤などによる副作用

  • 通常の食事で副作用はないのですが、製剤、サプリメントなどでの摂取は用法・用量を守りましょう。

亜鉛を過剰に摂取した場合

  • 亜鉛の毒性は極めて低いといわれていますが、200〜800mg/日の過剰摂取で、胃腸障害、めまい、吐き気などの症状となります。また、100〜150mg/日の継続的過剰摂取では、体内の銅や鉄が不足することとなり、このため貧血、免疫障害、神経症状、下痢、HDLコレステロール低下などを起こすおそれがあります。
  • 母親の亜鉛欠乏症は胎児に無脳症を起こすことがあります。
  • 真鍮鋳造者に起こる金属蒸気熱は、酸化亜鉛の蒸気の吸入によって生じる産業障害で、神経性障害を起こします。同様のことが、亜鉛メッキ鋼板の溶接作業でも起こります。
  • 銅とのミネラルバランスに注意
    亜鉛:銅 = 8:1 ~ 10:1
    亜鉛の摂取量が100~300mg以上の場合、銅の欠乏が心配されます。
    さらに、銅、鉄、リンの代謝バランスを壊すこともあります。
    また、米国立研究所(NCI)からは、男性においては過剰摂取による前立腺ガンの可能性が高まる研究報告があります。

亜鉛が不足した場合

  • 亜鉛不足の症状は随所に現れます、
    皮疹、口内炎、舌炎、脱毛、爪変化、下痢、腹痛、味覚異常、さらには、生殖機能障害、糖尿病、気分障害(うつ)、神経障害(痴呆)、人格障害、免疫力低下、成長障害、創傷恢復の遅延、アトピー性皮膚炎。

主な食品

亜鉛は動物由来のものに多く含まれ、植物由来では少なくなってしましますが、日常の食習慣として、偏らずに少しでも多くの品目から摂取するようにしましょう。
  • 【魚介類:
  • かき
  • かずのこ
  • 魚卵】
  • 【肉類:
  • 牛の肝臓
  • 牛肉
  • 豚肉】
  • 【乳製品・卵:
  • チーズ
  • 卵黄】
  • 【野菜:
  • パセリ
  • かぶ菜
  • 干ししいたけ】
  • 【種子:
  • ごま
  • カシューナッツ】
  • 【海藻類:
  • 天草寒天
  • のり
  • わかめ】
  • 【豆類:
  • きなこ
  • あずき
  • 納豆】
  • 【穀類:
  • 薄力粉
  • ゆば
  • ゆば
  • 玄米】
  • 【嗜好品:
  • 抹茶
  • 煎茶
  • 玄米茶
  • ココア
  • 紅茶】
... 【 参照 棒グラフ  亜鉛を多く含む食品 グラフ

備考

日本人の栄養所要量-第6次
「過剰摂取」による健康障害を防ぐ上限値(許容上限摂取量)が設定された。
ミネラルについては、カルシウム、鉄、リン、マグネシウム、ナトリウム、カリウムに、銅、ヨウ素、マンガン、セレン、亜鉛、クロム、モリブデンの7種類の計13種となった。
  • 【味覚障害を改善する4か条】
     1) 亜鉛の働きを阻害する要因を減らす
     2)亜鉛、鉄、ビタミンB群などを食物や薬剤で補給する
     3)唾液腺の働きを活発にする
     4)口内に、湿り気を与える
    ※ 最も必要とされるのは亜鉛ですが、新陳代謝を促すために鉄やビタミンB12の摂取も欠かせません。ビタミンB12は単独よりもマルチでB群としての摂取が安心。
  • 参考情報:
    http://www.gsic.jp/measure/index.html がんサポート情報センター

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release: February 13, 2008
update: March 29, 2008

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