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    <title>メタボの栄養（自己管理のための基礎知識）</title>
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    <updated>2008-09-10T16:47:38Z</updated>
    <subtitle>健康を自己管理するための基礎知識。メタボや糖尿病を考えるとき、栄養素のことを知ると挫けないです。</subtitle>
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    <title>血糖 vs. インスリンを元気にする栄養成分・食べ物</title>
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    <published>2008-09-10T16:41:43Z</published>
    <updated>2008-09-10T16:47:38Z</updated>

    <summary>血糖コントロールの目的で、インスリンを元気にする栄養成分・食べ物をまとめます。</summary>
    <author>
        <name>oto</name>
        
    </author>
    
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    <category term="インスリン" label="インスリン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="メタボ" label="メタボ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="糖尿病" label="糖尿病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<div class="yomi">
血糖（値）を食べ物でコントロールする
</div>

<p>メタボリック症候群に不安を覚える、生活習慣病に&quot;なんとなく&quot;将来の不安を感じる、誰も同じです。糖尿病との診断をもらうと次は網膜症などの様々な併合症を心配する生活が始まります。何もしないと不安ばかりが増えてしまう。</p>
<p>さて、<span class="bold">メタボリック</span>症候群とは別名<span class="bold">インスリン抵抗性症候群</span>、つまり、インスリンの働きが悪い状態がベースになっている疾患のこと。血液中ではブドウ糖が過剰になります。この状態を数年続けると肥満が始まり、さらに数年（十数年？）で先に書いたような不安な生活の始まりです。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="h3t">■ 炭水化物とインスリン</h3>

<p class="h3p">私たちが食べた食物の中の炭水化物（糖質）は、腸でブドウ糖に分解・吸収され、血液中に入いります。すると、瞬時に膵臓からインスリンが血液中に分泌され、血液中のブドウ糖は、これの働きで細胞内に入ることができ細胞のエネルギー源として使われるようになります。</p>
<p class="h3p">また、肝臓、筋肉、脂肪組織では、余ったブドウ糖などをグリコーゲンや中性脂肪のかたちで蓄えたり、戻したりしていますが、血液中のブドウ糖の量が多くなりすぎ、インスリンの働きが追いつかない状態が続くと、インスリンの分泌や作用自体も低下していき、ますますバランスが悪くなります。<br />
肥満が肥満症という疾患になり、高脂血症、高血圧、そして糖尿病など様々な疾患に発展するリスクが高くなっていきます。</p>
<p class="h3p">一方で、インスリンに頼ることなく細胞内にエネルギー源のブドウ糖を取り込む仕組みを持つ器官があります。脳・運動時の筋肉・肝臓・腎臓（腎尿細管）・胃腸（の細胞）・赤血球です。<br />
コレ、なるほどネ！ ... です。
脳が餓死したら困ります。</p>

<h3 class="h3t">■ インスリンがメタボリックにつきまとう</h3>
<p class="h3p">過剰になりやすいカロリーの「総量規制」、栄養が取れる食事と運動がメタボ予防・治療の基本です。<br />
<span class="bold">血糖（値）を下げてくれるホルモンは、唯一、インスリンだけです。</span><br />
肥満は外見や体重計で目に見えるものですが、これに続く疾患の症状は分かりにくいもの。
自覚症状の無いまま失ったかもしれないインスリンの働きを取り戻す方法はあるのでしょうか？
</p>

<h3 class="h3t">■ インスリンが働かなくなる原因は色々ある！</h3>
<p class="h3p">
年単位で血糖が高い状態がつづくとインスリンの働きを悪くするのですが、2型糖尿病ではインスリンをダメにする原因に以下のことが挙げられています。<br />
<ul>
<li><span class="bold">遺伝</span><br />
→ 日本人は欧米白人に比べ、体質的にインスリン分泌が弱くなりやすい</li>
<li><span class="bold">過食</span><br />
→ メタボ初期段階では脂質（飽和脂肪酸）、糖尿病ではブドウ糖に分解される炭水化物（糖質）、いずれもインスリンの分泌や働きが悪くなる</li>
<li><span class="bold">精神的、身体的ストレス</span><br />
→ アドレナリンなどが血糖値を上げることでインスリンが働かなくなる</li>
<li><span class="bold">運動不足</span><br />
→ 基礎代謝の低下や筋肉量低下、新陳代謝の低下がエネルギー源の余剰を生み、高血糖となることでインスリンが働かなくなる</li>
<li><span class="bold">睡眠不足</span><br />
→ 加齢・生活のみだれ・肥満などがもたらす睡眠の量・質の低下による</li>
<li><span class="bold">アルコールの飲み過ぎ</span><br />
→ インスリン分泌が減少する</li>
<li><span class="bold">栄養不足</span><br />
→ インスリン合成原料やその補酵素となるビタミン・ミネラル類の不足</li>
<li><span class="bold">内臓疾患</span><br />
→ 特に、膵臓、腎臓、肝臓などに疾患がある</li>
</ul>
　▼▼▼<br />
端的に言えば、腸管膜に溜まる脂肪＝内臓肥満が、さらなる肥満を助長しながら、インスリン作用も低下することになるのです。
<p class="h3p">ここでは、インスリンを増やし、血液中からブドウ糖を少なくする食べ物を考えてみましょう。2型糖尿病となってもインスリンの働きを良くする努力は大切です。メタボに不安を感じている段階では、インスリンの働きを改善し守ることができます。
<p class="h3p">
　・インスリン <span class="bold">合成</span> を促進するもの<br />
　・インスリン <span class="bold">分泌</span> を促進するもの<br />
　・ブドウ糖の <span class="bold">細胞吸収を促進</span> するもの<br />
　・炭水化物からの <span class="bold">ブドウ糖への分解を阻害</span> するもの<br />
　・消化管で <span class="bold">炭水化物またはブドウ糖を体外排出</span> するもの<br />
　　　↑ 最後のコレは食べ物には無さそう？
<br />&nbsp;
</p>

<h3 class="h3t">■ インスリンを元気にする栄養成分・食べ物</h3>

<h4><span class="bold">１）インスリン合成を促進するもの</span>（インスリンを元気にする）</h4>
<ul>
<li>● <span class="bold">インスリン合成に必須のミネラル「亜鉛」：</span><br />
ヒトの体内では300種以上の酵素を活性化し、性ホルモン分泌、細胞分化や抗老化など、多彩な働きをしている必須のミネラルですが、精製原料を使う加工食品が多いことや野菜摂取不足により、不足ぎみの栄養素です。<br />
また、メタボリック症候群の先にある様々な疾患には、活性酸素との関わりがあるのですが、亜鉛はセレン・マンガン・銅とともにSODなどの活性酸素を消去する酵素の原料となっています。</li>
<li>● <span class="bold">ナイアシン（ビタミンB3）とビタミンB6：</span><br />
腸内細菌がトリプトファンからのナイアシン合成を行っているため、便秘や下痢、整腸剤の服用など、しないことが大切。<br />
ナイアシンは、糖質・脂質の代謝に関わる様々な酵素に関係し、そのエネルギー総量は、体内で必要とされるエネルギーの60～70％にもなると言われ、体内に存在する酵素の約40％・500種余りが、ナイアシンを必要としています。例えば、性ホルモン・コルチゾン・チロキシン・インスリン、睡眠を司るホルモンのメラトニンなどはよく知られています。<br />
・レバー/カツオ/マグロ/サバ/ブリ/アジ/イワシ/さわら/たらこ/鶏肉/牛肉/豚肉/玄米/そば/ピーナツ/なめこ/エリンギ/えのきたけ、などに多い。<br />
<br />
ビタミンＢ6は、タンパク質を作るために欠かせないビタミン。また、タンパク質を糖質や脂質にする転換する過程や、その逆の過程でも働いていて、アミノ酸の代謝や神経伝達にも深く関与しています。<br />
※ ビタミンBには種類がありますが、一定の比率となっていることが必要です。サプリメントではマルチのB群として補給しましょう。<br />
・ビール酵母/牛肉/鳥肉/卵/魚/玄米/小麦胚芽/ニンジン/キャベツ/アボガド/バナナ/ほうれん草、などに多い。<br />
</li>
<li>● マンガン<br />
マンガンは、肝臓、膵臓、毛髪に特に多く存在しているミネラルです。タンパク質の合成やエネルギー生産に関与しており細胞の活力を高める働きがあります。<br />
・アーモンド/そば/くるみ/ホウレンソウ/ピーナッツ/カキ/アサリ、などに多い。</li>
</ul>

<h4><span class="bold">２）インスリン分泌を促進するもの</span>（インスリンを元気にする）</h4>
<ul>

<li>● <span class="bold">ビタミンＤ：</span><br />
ビタミンD不足は1型糖尿病発症の原因の１つ。摂取はインスリン生成細胞の自己免疫にによる障害を防ぐ働きがあります。2型糖尿病には、ほとんど1型と考えてもよい場合があり（進行する）、両者、ビタミンDは大切な栄養素となっています。キノコと日光浴ですね。散歩しましょう。</li>



<li>● <span class="bold">ロイシン：</span><br />
ロイシンにはインスリン分泌促進作用があり、この作用でタンパク質の分解抑制と合成促進の調整をしています。ロイシンは必須アミノ酸のひとつで、ロイシン、バリンとともに、その分子構造から分岐鎖アミノ酸類（BCAA）に分類され、1日の必要量が必須アミノ酸9種中では最大です。<br />
ロイシンが不足するとインスリンの分泌が抑えられます。</li>

<li>
<span class="bold">そのほか：</span><br />
システイン、タウリン、クロロゲン酸、ルチン、CAF、サポニン</li>
</ul>

<h4><span class="bold">３）ブドウ糖の細胞吸収を促進するもの</span>（インスリンを元気にする）</h4>
<ul>
<li>● <span class="bold">クロム：</span><br />
クロムはインスリンと結合して、ブドウ糖を筋肉や肝臓に取り込ませることで血糖値を下げる働きをします。また、細胞内でおこなわれるエネルギー生産に必要な酵素の働きを助けています。<br />
・酵母/レバー/肉類/チーズ/豆類、などに多い</li>
<li>● <span class="bold">BCAA（分岐鎖アミノ酸類）：</span><br />
バリン、ロイシン、イソロイシンの３種を指し、<br />
【バリン１：ロイシン２：イソロイシン１】の比率での摂取が大切です。<br />
BCAAにはインスリン分泌を促す作用と筋肉細胞内にブドウ糖を取り込む作用があります。<br />
・レバー/あじ/牛乳/とうもろこし/牛肉/ほうれんそう/小麦粉/米/大豆/鳥胸肉/マグロ（赤身）/たらこ/ チーズ などに多い。</li>
<li>● <span class="bold">カルコン：</span><br />
明日葉（あしたば）に含まれるカルコン類(キサントアンゲロール、４ーヒドロキシデリシンなど)は、抗ガン効果や整腸作用が知られている。明日葉に含まれるカルコンは脂肪細胞の分化を促進し、さらに分化した脂肪細胞におけるブドウ糖の取り込みを促進するという。</li>
<li>● <span class="bold">CAF クロマチンアセンブリファクター：</span><br />
白甘藷の仲間で薬用芋として用いられるシモン芋に含まれる成分。インスリンの分泌促進と細胞内吸収促進を併せ持つ。同種のものにカイアポ芋があるが、国内生産種はシモン芋が多く、九州地方が主要産地となっている。<br />
食品として、粉末、茶、固形のサプリメントがあり、熊本県にはシモン焼酎を造る酒蔵がある。</li>
<li>● <span class="bold">コロソリン酸：</span><br />
コロソリン酸はバラ科やミソハギ科の植物の葉に多く含まれることが知られているが、
熱帯樹木のミソハギ科バナバに含まれるコロソリン酸には、細胞内へのブドウ糖取り込みを増強する作用がある。食品にはお茶とサプリメントがあるが、コロソリン酸は脂溶性のため、油性成分に含めたものが効果的といわれている。</li>
</ul>

<h4><span class="bold">４）ブドウ糖への分解を阻害するもの</span>（インスリンを元気にする）</h4>
<ul>
<li>● <span class="bold">小麦アルブミン：</span><br />
小麦アルブミンは、小麦のたんぱく質に含まれる水溶性たんぱく質を抽出精製したもの。α-アミラーゼ、α-グルコシダーゼなど消化酵素の働きを阻害する作用がある。小麦アルブミン食品として、麦ご飯やサプリメント（スープ粉末・粉末）などがあり、糖質（でんぷん）の消化吸収をおだやかにする添加物として利用されている。</li>
<li>● <span class="bold">デオキシノジリマイシン：</span><br />
桑の葉に含まれる成分で、α-アミラーゼ、α-グルコシダーゼなど消化酵素の働きを阻害する作用がある。</li>
<li>● <span class="bold">サラシノール：</span><br />
ニシキギ科サラシア属のサラシアオブロンガはインド南部からスリランカの山間部にかけて自生する蔓性の植物。サラシア属には他にレティキュラータ、プリノイデスなどもあり、サラシア属として混合して用いられる。作用は、糖質の消化吸収に係わる消化酵素の働きを阻害する。お茶やサプリメントとして流通。</li>
<li>● <span class="bold">テアフラビン：</span><br />
ユーカリが原料のグァバ茶に含まれるテアフラビン。テアフラビンは紅茶やウーロン茶にも含まれるポリフェノールの一種。抗酸化、抗菌、高血圧・脂肪吸収の抑制などの効果があるが、グァバ茶のテアフラビンには消化酵素を阻害する作用を併せ持つ。</li>
<li>★ 豆類、麦類、茶等の葉類などには、糖分解酵素であるα-アミラーゼを阻害する作用があります。</li>
</ul>


<h4><span class="bold">５）炭水化物またはブドウ糖を体外排出するもの</span>（インスリンを元気にする）</h4>
<ul>
<li>● 炭水化物を排出？ 常識的には「えっ！」ですが、... 2005年の話題、 <br />
白いんげん豆（白あんの原料）のファセオラミン。ファセオラミンは米国ニュージャージー州の植物エキス抽出会社であるファーマケム社（Pharmachem Laboratories, Inc）の登録商標。その宣伝コピーは「パンや麺類、米など炭水化物を摂食しても、ファセオラミンがその消化酵素（α-アミラーゼ）を阻害して、ダイエットに絶大な効果がある」というものです。<br />
● 米国の食品医薬局（FDA）は効果を認めていない。<br />
● この物質はレクチンと同様、加熱により消滅する。<br />
● 生マメや加熱不足ではレクチンの一種フィトヘマグルチニン（PHA）による中毒がおこる。<br />
● レクチンとはデンプンを分解する酵素α-アミラーゼを阻害する作用（ファセオリン）や赤血球凝集作用（ファシン）を持つたんぱく質の総称。<br />
● 白インゲン豆抽出物のαアミラーゼ（消化酵素）阻害は知られている。<br />
<br />
ということで、５番目の項目は夢のようなお話ですね。<br />
強いて挙げれば食物繊維、特に水溶性食物繊維ですが、ブドウ糖は無理です。</li>
</ul>

<!--link-->
<div class="e-check-box">
<span class="smallx">以下の記事が関連しています。合わせてご覧ください。</span>
<div class="e-check-s">
<div class="e-check-s-in">
<a href="http://kettou.hontonano.jp/kettou_eiyou.html" target="_blank">血糖値を下げる栄養成分・食べ物</a>
</div>
</div>
</div>
<div class="clear"></div>
<!--/ link-->


<h4><span class="bold">■ ダイエット食品は、インスリンを元気にする？</span></h4>
<ul>
<li>グルコマンマン：ノンカロリー最大300倍の膨張率が豊満感を与える</li>
<li>低カロリーやノンカロリーの甘味料</li>
<li>サイリウムの腸内滞留時間を短縮　←便秘薬、食物繊維+緩下効果？</li>
<li>体脂肪の分解を速めて蓄積を抑えるもの</li>
<li>消化酵素の働きを阻害するもの</li>
</ul>
これらのダイエット食品は別途の機会に譲りたい。


<div id="biko">
<h3>参考</h3>
<!--<ul>

<li class="biko"><span class="bigx">*</span><a href="#" target="_blank"></a></li>

<li class="biko"><span class="style5">参考情報：</span><br />
インスリン</li>

<li class="biko"><span class="bigx">【インスリン抵抗性症候群】</span>：高インスリン血症</li>
</ul>-->
</div>

<div id="toTop">
^&nbsp;<a href="#pagetop">このページの先頭</a>
</div>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>スルフォラファン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eiyou.hontonano.jp/phyto/0120sulfur/190-sulforaphane.html" />
    <id>tag:eiyou.hontonano.jp,2008://1.74</id>

    <published>2008-08-21T23:14:44Z</published>
    <updated>2008-08-21T23:21:40Z</updated>

    <summary>アブラナ科に多いグルコシノレート（SGS）はスルフォラファンとなり、抗酸化・解毒・殺菌に働く。 スプラウトは癌予防でブームになった。</summary>
    <author>
        <name>oto</name>
        
    </author>
    
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    <category term="免疫" label="免疫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="十二指腸潰瘍" label="十二指腸潰瘍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="抗老化" label="抗老化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="胃癌" label="胃癌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eiyou.hontonano.jp/">
        <![CDATA[<div class="yomi">スルフォラファン　するふぉらふぁん　sulforaphane</div>

<p>スルフォラファンは、その前駆物質であるスルフォラファングルコシノレート(SGS)の状態でアブラナ科植物に存在しており、刻んだり、咀嚼するなどにより、 酵素ミロシナーゼ（チオグルコシターゼ）と反応・加水分解されることで、スルフォラファンに変化します。1994年、ブロッコリーから発見されたイソシアネート（イオウ化合物）の一種、ピリッとする辛みの成分です。</p>]]>
        <![CDATA[
<p>アブラナ科に多いグルコシノレート（配糖体）は、120種ほど存在しているといわれています。高濃度のSGSは、特定品種のブロッコリー発芽3日目のスプラウトに最も多く存在することがつきとめられており、普通のブロッコリーと比べて特定のブロッコリースプラウトにはスルフォラファンが100倍以上含まれ、週に20～30g食べるとガンの発生率を半分に減らすことができると言われています。</p>

<p>また、スルフォラファンは大豆レシチンと一緒に摂取すると吸収率が高まると言われています。</p>

<p>スルフォラファンは、ヒトの体内では次の作用が確認されています。</p>
<ul>
<li>解毒酵素の生成を活性化する働き</li>
<li>抗酸化酵素の生成を促す働き</li>
<li>新陳代謝を上げる効果</li>
<li>ピロリ菌（ヘリコバクター・ピロリ）への殺菌効果</li>
</ul>

<h3 class="h3t">スルフォラファンの解毒作用</h3>
<p class="h3p">体内に取り込まれた発癌物質を無毒化し体外に排出する、解毒酵素の生成を活性化します。</p>
<ol>
<li>グルタチオン・S・トランスフェラーゼ（glutathione S-transferases)を活性化、主に肝臓で鉛・水銀・カドミウムなどの有害重金属が包み込まれた後、胆汁として腸に分泌され、便とともに排出されます。</li>
<li>キノン還元酵素（quinone reductases）の活性を最も強く高めることが知られています。</li>
</ol>

<h3 class="h3t">スルフォラファンの抗酸化作用</h3>
<p class="h3p">抗酸化酵素の生成を促す作用があります。抗酸化酵素とは以下の３種が確認されていて、これらの抗酸化酵素の働きを支えている栄養素として、ビタミンＣ、ビタミンＥ、カロティノイド、ポリフェノール、CoQ10（コキューテン）などがあります。</p>
<ol>
<li>体内で合成されるＳＯＤ</li>
<li>食品から摂取するカタラーゼ</li>
<li>食品から摂取するグルタチオンペルオキシターゼ</li>
</ol>

<h3 class="h3t">スルフォラファンが新陳代謝を活発化</h3>
<p class="h3p">細胞分裂が活性化されることで、新陳代謝が活発になります。</p>
<ol>
<li>スルフォラファンが抗酸化酵素の生成を促進しますが、これによって、グルタチオンを抗酸化物質として損失することなくDNA合成の材料として使うことができるため。</li>
<li>スルフォラファンにはグルタチオンの生成を促す作用もある。</li>
</ol>


<h3 class="h3t">スルフォラファンはピロリ菌を殺菌</h3>
<p class="h3p">胃潰瘍や十二指腸潰瘍、さらに胃癌の原因の一つといわれているピロリ菌（ヘリコバクター・ピロリ）の殺菌効果が報告されていいます。</p>


<h3 class="h3t">注意　スルフォラファンが甲状腺肥大を誘発 ？ </h3>
<p class="check">天然に存在するイソチオシアネートは、その構造によって、脂肪族、含硫、芳香族の3種類に分けられる。<br />
● 脂肪族は、カラシ、わさび、大根、ブロッコリー、キャベツなどに含むものが多い。<br />
● 脂肪族には、甲状腺ホルモンの生合成を阻害し、甲状腺肥大を誘発する因子、ゴイトリンの前駆物質になるものがある。<br />
● マカのグルコシノレートは芳香族。これがマカを健康食品として特徴づける成分ではないかと推測されている。
</p>


<h3 class="h3t">スルフォラファングルコシノレート (SGS)　いろいろMEMO</h3>
<ol>
<li>単にグルコシノレートと書かれていることが多い</li>
<li>アブラナ科の植物に含まれる、ワサビや大根おろし の辛みのもと</li>
<li>一部のグルコシノレートには甲状腺の機能低下や腫瘍の発生を起こすものがある（上記）</li>
<li>スルフォラファンはメチオニンを原料にしたグルコシノレートの一種</li>
<li>トリプトファンからできるグルコシノレートの一種は、癌を引き起こす作用を持つ分解産物を生み出すこともあ。</li>
<li>グルコシノレートは乳腺、胃、肝臓の癌阻害剤であることが報告されている</li>
<li>グリコシノレートは花粉症などのアレルギー疾患を予防するといわれている</li>
</ol>



<div id="omo">
<h3>スルフォラファンの 【おもな働き】</h3>
		
<table class="typeA">
<tr>
<th>*</th>
</tr>
<tr>
<td>
解毒酵素の生成を促進</td>
</tr>
<tr>
<td>抗酸化酵素の生成を促進</td>
</tr>
<tr>
<td class="keyBg">
<div class="key">
<span class="smallx">check point :</span><br />
スルフォラファン、解毒と抗酸化でアンチエイジング。<br />
<!--___。--><span class="smallx">免疫、新陳代謝、抗老化、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃癌</span> 
</div></td>
</tr>
<tr>
<td class="exp"><span class="smallx">&nbsp;</span></td>
</tr>
</table>
<!--<div class="chui">
<div class="chui-t">※ 注）</div>
<ol class="chui-ol" start="1">
<li class="chui-li">おもな</li>
</ol>
</div>-->

<div id="kouka">
		<h3>スルフォラファンの【効果】</h3>
		
  <dl id="sei">
	  <dt>有効性の報告<span class="title-subColor">　Web情報</span></dt>
		<dd class="h4">
<h4>お休み</h4>
</dd>
</dl>

  <dl id="sa">
   <dt>サプリメント・健康食品関係の説明<span class="title-subColor">　Web情報</span></dt>
				
		<dd class="h4">
<h4>お休み</h4>
<!--<span class="smallx">無臭ニンニクの効果は ... </span>--></dd>
<!--<ul class="kouka">
<li>日本では</li>
		</ul>
	<p class="check">この引用は</p>

<dd class="page">以下は別サイトでの記載内容</dd>-->

</dl>
		
<dl id="we">
   <dt>一般ページの効果説明<span class="title-subColor">　Web情報</span></dt>
			
			<dd class="h4">
<h4>お休み</h4>
<!--<span class="smallx">#</span>--></dd>
<!--
<ul class="kouka">
<li>#</li>
</ul>
<div class="plot">#</div>
-->
</dl>
</div>

<div id="seishitu">
		<h3>スルフォラファンの【性質】</h3>
		<ul class="seishitu-left">
		<li class="mark">SGSは、熱に強く水溶性</li>
  <li class="mark">スルフォラファンは、揮発性</li>
</ul>
</div>

<div id="sesshu">
<h3>スルフォラファンの【摂取】</h3>
<ul>
<li>生で食べること。ブロッコリーでは蒸すことで調理の損失を抑える。</li>
<li>揮発性のため、刻んだりすり下ろしたりしたら、放置しない。</li>
</ul>
</div>
						
<div id="kajo">
		<h4>スルフォラファンを過剰に摂取した場合（副作用）</h4>
		<ul class="kajo-left">
		<li class="mark">通常の食事で過剰になることはありません。過剰による障害の報告はないようです。</li>
 </ul>
</div>
						
<div id="fusoku">
		<h4>スルフォラファンが不足した場合</h4>
		<ul class="fusoku-left">
		<li class="mark">報告はないようです。</li>
		</ul>
</div>

</div><!--/sesshu-->

<div id="food">
<h3>主な食品</h3>
<ul>
<li class="food">カリフラワー</li>
<li class="food">菜の花</li>
<li class="food">大根（だいこん）</li>
<li class="food">キャベツ</li>
<li class="food">かいわれ大根</li>
<li class="food">ブロッコリースプラウト</li>
<li class="food">ブロッコリー</li>
</ul>
<!--<h3>こんなところにも！</h3>
<p class="plus">●___出典：____</p>-->
</div>

<div id="biko">
<h3>備考</h3>
<ul>
<!--<li class="biko">
<li class="biko"><strong>___：</strong>___</li>
<li class="biko"><span class="style5">参考情報：<br />
</span>
<span class="smallx"><a href="#" target="_blank">#</a></span></li>-->
</ul>
</div>

<div id="toTop">
^&nbsp;<a href="#pagetop">このページの先頭</a>
</div>
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>スクアレン・スクワラン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eiyou.hontonano.jp/3000eiyoumemo/100squalane.html" />
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    <published>2008-08-16T03:50:01Z</published>
    <updated>2008-08-16T03:42:01Z</updated>

    <summary>スクアレン（スクワレン）</summary>
    <author>
        <name>oto</name>
        
    </author>
    
        <category term="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="デトックス" label="デトックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="抗老化" label="抗老化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="活性酸素消去" label="活性酸素消去" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="癌抑制" label="癌抑制" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="肝疾患" label="肝疾患" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eiyou.hontonano.jp/">
        <![CDATA[<dl>
<dd>
スクアレンは不飽和炭化水素をもつ酸化されやすい状態、スクワランは飽和状態のもので酸化されにくい性質をもつ。
いずれも、ヒトの体内に存在している油脂成分ですが、その量は、性、年齢によって差があり、十代後半の女性に最も多く、25才頃より次第に減少を始める。
</dd>
<!--<dd>
<strong>スクアレン</strong>（スクワレン）は、ヒトの皮脂中やオリーブ油などにも存在する油脂です。その量は、性、年齢によって差があり、十代後半の女性に最も多く、25才頃より次第に減少を始める。保湿成分として化粧品に使われている他、軟膏、座薬などの医薬品にも使われている。</dd>-->
</dl>]]>
        <![CDATA[<h3 class="h3t">スクアレン（スクワレン）の働き</h3>
<dl>
<dd>
<strong>ヒトの体内で</strong>、スクアレンは肝臓でアセチルCoAから合成され、さらにコレステロールなどのステロイド類に転化されるため、スクアレン自体の存在は多くない。スクアレンの状態としては、リンパ節、骨髄、副腎、肝臓などの免疫担当細胞に分布し、生体防御を高め、免疫細胞のＴリンパ球・Ｂリンパ球・マクロファージの活性を促進している。</dd>
</dl>


<h3 class="h3t">スクワランの働き</h3>
<dl>
<dd>
<strong>スクワラン</strong>は、特に、皮膚と脂肪組織に多く見られる。酸化に強く、優れた殺菌力もある。更に酸素補給を高めて新陳代謝を促し、肌の潤いを保つ役割を担っている。化粧品として用いると皮膚への浸透性が高いため、同様の効果が期待できる。
</dd>
<dd>　</dd>
</dl>


<h3 class="h3t">スクアレンやスクワランの利用</h3>
<dl>
<dd>
スクアレンなどの製造は、動物由来（鮫の肝油）、植物由来（オリーブなど）、化学合成の３種類があり、
動物由来では、深海ザメの肝油に含まれるスクアレン（スクワレン）を利用することが多い。スクワランは、これに水素を添加してつくられている。</dd>

<dd><strong>化粧品</strong>では、水素添加して酸化しないように安定化したスクアランを保湿目的に利用している。紫外線、熱、空気（酸化）に非常に安定しており、油焼けなどの心配がすくない。</dd>
<dd><strong>サプリメント</strong>では水素添加をしないスクアレン（スクワレン）をカプセルに封入して出荷される。酸素供給能力に優れ、体内臓器の機能を高める働きが健康維持につながるとされている。特に肝機能障害に対して有効であるとの見方が強い。<br />
この他、潰瘍治癒作用、抗腫腫瘍剤との併用効果、抗癌剤との併用効果、抗生物質との併用効果などがあり、
発ガン抑制にも有効であることが臨床実験で証明されている。
もちろん、肌の健康を保つ美容効果もある。
</dd>
</dl>
<dl>
<dd><strong>・浸透力の例：</strong>白セン菌（水虫）とスクワレンの浸透性<br />
　http://www.cosmos.ne.jp/~isa-m/sukuwaren/mizumusi.htm</dd>

<dd>・食物連鎖の頂点に立つ鮫のダイオキシン汚染は？<br />
　http://www.kokumin-kaigi.org/kokumin03_30_07.html</dd>
</dl>

<h3 class="h3t">スクアレンの効果</h3>
<dl>
<dd>● 新陳代謝とか、免疫とか、....... いろいろいわれている。</dd>
<dd>● 殺菌力による細胞の蘇生・活性化 ... 肝疾患</dd>
<dd>● 抗老化、酸素供給、活性酸素消去、免疫力、デトックス、肝疾患、癌抑制、疲労回復　他。... などを説明無しに掲げるページもある。</dd>
</dl>
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    </content>
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    <title>生姜　しょうが</title>
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    <id>tag:eiyou.hontonano.jp,2008://1.72</id>

    <published>2008-08-15T12:31:13Z</published>
    <updated>2008-08-16T00:18:31Z</updated>

    <summary>生姜・しょうがについて：生姜の6-ジンゲロールに血糖値を抑える働きが報告されました。</summary>
    <author>
        <name>oto</name>
        
    </author>
    
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    <category term="つわりの吐き気" label="つわりの吐き気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="二日酔い" label="二日酔い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="便秘" label="便秘" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="咳" label="咳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="消化吸収" label="消化吸収" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="痰" label="痰" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="胃痛" label="胃痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="腹痛" label="腹痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="解熱" label="解熱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="食欲増進" label="食欲増進" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eiyou.hontonano.jp/">
        <![CDATA[<dl>
<dd>生姜は清涼感ある香りと辛みが食欲を増すが、いずれも含まれる精油成分によるものであるため、時間経過とともに、これらが持つ効力は失われる。</dd>

<dd>辛み成分としては下記の２つがある<br />
・ジンゲロン（ジンゲロール）<br />
・ショウガオール</dd>
</dl>]]>
        <![CDATA[<dl>
<dd>生姜は、タンパク質分解酵素プロテアーゼを含み肉類を柔らかくしたり消化を助け、さらに、主には辛み成分の作用で次ぎのような効用がある。<br />
強い殺菌作用／抗酸化作用／遺伝子の突然変異を抑制する作用（抗変異原性）／抗炎症作用</dd>
</dl>

<h3 class="h3t">近畿中国四国農業研究センターのマウス実験による報告</h3>
<dl>
<dd>最近、＜<strong>６－ジンゲロールに血糖値を下げ上昇も抑える働き</strong>＞があることが報告された。糖尿病などの生活習慣病の予防や改善に期待が高まります。</dd>
<dd>
・６－ジンゲロールが血液中のグルコースを取り込む脂肪細胞を増やす<br />
・６－ジンゲロールの濃度が高いほど前駆脂肪細胞から脂肪細胞へ分化する<br />
・濃度１００μＭのときの脂肪細胞分化は、加えない場合の４倍以上<br />
・新しくできた脂肪細胞で、グルコースを多く取り込むことも確認できた</dd>
<dd>
同センターの関谷敬三・特産作物機能性グループ長は、<br />
<strong>＜６－ジンゲロールは、眠っている前駆脂肪細胞を目覚めさせて分化を促進し、小型の脂肪細胞を増やす。１つの脂肪細胞がインスリンに反応しやすくなり、グルコースを多く取り込むことも確認できた＞</strong>と話す。<br />
ヒトでの効果も早く解明してもらいたいものです。<br />
<span class="smallx">http://www.naro.affrc.go.jp/top/seika/2005/kinki/ki05007.html</span></dd>
</dl>

<h3 class="h3t">生姜の効果</h3>
<dl>
<dd>● 食欲増進、消化吸収、血行促進、二日酔い、つわりの吐き気、他。<br />
漢方では、咳を鎮め、痰を切り、嘔吐を抑え解熱や消化器系の機能亢進、腹痛、胃痛や便秘の解消など。</dd>
	
	<dd>● 一部の生姜に含まれるガラクトン<br />
	精油成分ガラクトンは、血行促進、消炎症、胃もたれ、胸やけに効果などに効果があるとされていますが、輸入ものや一部の国内産には含まれていない。</dd>
</dl>
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    </content>
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    <title>サジー　沙棘　(ヒッポファエ)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eiyou.hontonano.jp/3000eiyoumemo/085hippophae.html" />
    <id>tag:eiyou.hontonano.jp,2008://1.70</id>

    <published>2008-08-15T04:16:25Z</published>
    <updated>2008-08-16T05:49:00Z</updated>

    <summary>サジーは、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンA、アミノ酸、鉄・亜鉛・ナトリウムなどのミネラル類、フラボノイド類など200種類程度の栄養成分を含むといわれている。</summary>
    <author>
        <name>oto</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eiyou.hontonano.jp/">
        <![CDATA[<dl>
<dd>グミ科ヒッポファエ属の潅木には６種類ほどがあり、さらに１２種類ほどの亜種もある。東欧・北欧、チベット・モンゴル・シベリア、インド・パキスタンなどに多く、不毛地帯といわれるような厳しい自然環境で育つ。</dd>
</dl>]]>
        <![CDATA[<dl>
<dd>優れた窒素固定能力を持ち、乾燥や塩分に強く痩せた土地でも育つなど、中国では砂漠緑化に適したものとして研究されおり、英語名はシーバックソーン( Sea-buckthorn）だが、漢字で「沙棘」となっているように、ここではモンゴル周辺の品種を指す。</dd>
<dd>
「沙棘」のオレンジ色をした果実に含まれる成分は、他の果物や野菜と比較にならないほど栄養豊富。ビタミンC、ビタミンE、ビタミンA、アミノ酸、鉄・亜鉛・ナトリウムなどのミネラル類、フラボノイド類など200種類程度の栄養成分を含むといわれている。</dd>
<dd>ジュースを搾ると上層には油脂が浮かぶほど、果実と種には油脂分が多い。甘味もあるが酸味と渋味が強いため、そのまま食べることは少なく、他の果物とともにミックスジュースにしたり、パイ、ジャムや果実酒の材料にすることが多い。</dd>
<dd>一方、油脂分には不飽和脂肪酸が多く抗酸化作用があるため、美容オイルやマッサージオイルとして利用されている。</dd>

</dl>
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    </content>
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    <title>コエンザイムQ10</title>
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    <id>tag:eiyou.hontonano.jp,2008://1.68</id>

    <published>2008-08-14T17:30:00Z</published>
    <updated>2008-08-16T04:12:25Z</updated>

    <summary> 別名で、補酵素Q、ビタミンQ、CoQ10、ユビデカレノンなどと呼ばれるユビキノ...</summary>
    <author>
        <name>oto</name>
        
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    <category term="コレステロール" label="コレステロール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="心不全" label="心不全" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="心筋梗塞" label="心筋梗塞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="過酸化脂質" label="過酸化脂質" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eiyou.hontonano.jp/">
        <![CDATA[<dl>
<dd>別名で、補酵素Q、ビタミンQ、CoQ10、ユビデカレノンなどと呼ばれるユビキノン群（Ubiquinone）のこと。脂溶性のビタミン様物質。<br />
・心臓病治療 : ユビキノン10<br />
・老化防止 : コエンザイムq10<br />
などと、呼称が変わることが多いが、動物に存在する型がCoQ10（コエンザイムQ10）。活性酸素の増加を抑制するといわれている。</dd>
</dl>]]>
        <![CDATA[<dl>
<dd>
パワーの源とされ、20歳をピークに年齢とともに減少、40歳からは急激に低下する。細胞の一つ一つに存在しエネルギーを生み出している。</dd>
<dd>いわし、さば、レバー、ナッツ、ほうれん草に多く含むが成人必要量は、定まっていない。油を使った料理、または食後の摂取で吸収がよくなる。</dd>
<dd>健康食品とし一般目安量は、30～60mg/1日、スポーツ選手で100mg/1日(いわしで20匹分)程度摂取される。</dd>


<dd><strong>不足すると</strong>、体内のエネルギーの生産効率が下がり、全身の細胞機能が低下して疲れやすくなる。また抗酸化作用も弱まるので、酸化ストレスに対する免疫力が落ち、風邪や病気にかかりやすくなる。</dd>
</dl>

<h3 class="h3t">コエンザイムQ10の効果</h3>
<dl>
<dd>● 抗酸化物質として特に重要なものが４つあり、コエンザイムQ10、ビタミンC、ビタミンE、グルタチオンです。ビタミンEが抗酸化作用を発揮するには、コエンザイムQ10が不可欠であり、また、コエンザイムQ10の不足はビタミンEが脂質の酸化に働くことになります。抗酸化物質の中でも重要な働きをしています。</dd>
<dd>● 狭心症、心筋梗塞、心不全といった心臓疾患や高血圧の予防と改善。過酸化脂質の減少やコレステロールの酸化予防などが、いわれている。</dd>
<dd>● ヒトでの有効性については、ミトコンドリア性脳脊髄障害の治療に対して有効性が示されている。</dd>
<dd>●ユビデカレノンは医薬品。（強心剤）</dd>
</dl>
]]>
    </content>
</entry>

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    <title>胡麻　ゴマリグナン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eiyou.hontonano.jp/3000eiyoumemo/080sesamum.html" />
    <id>tag:eiyou.hontonano.jp,2008://1.69</id>

    <published>2008-08-13T17:40:44Z</published>
    <updated>2008-08-16T05:45:32Z</updated>

    <summary>胡麻・ゴマリグナンについて栄養面のキーワードをまとめています。</summary>
    <author>
        <name>oto</name>
        
    </author>
    
        <category term="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="肝臓" label="肝臓" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eiyou.hontonano.jp/">
        <![CDATA[<dl>
<dd>胡麻は、脂肪分 約50％以上、タンパク質約20％、糖分約15％、カルシウム等のミネラル成分が含まれる食物。脂肪分のほとんどは良質のリノール酸。（オレイン酸とリノール酸で約80％）</dd>
</dl>]]>
        <![CDATA[<dl>
<dd>
胡麻の脂質に含まれているゴマリグナン（ポリフェノールの一種）は、セサミンを始め、およそ６種類の抗酸化成分の総称。強い抗酸化作用がある。</dd>
<dd>ゴマリグナンにある抗酸化物：セサモリン・セサミン・セサモール・ピノレジノール・セサミノール・セサモリノール。この中で最も多いものがセサミン。</dd>
</dl>

<h3 class="h3t">胡麻の効果</h3>
<dl>
<dd>● 脂溶性のため肝臓まで届いて、肝臓機能を高めることができる</dd>
<dd>● 活性酸素を除去</dd>
<dd>● 二日酔い予防、美肌効果、貧血の予防、コレステロール抑制</dd>
</dl>

<h3 class="h3t">ごまリグナンの効果</h3>
<dl>
<dd>
　◎肝機能を改善する効果<br />
　◎コレステロールの上昇を抑え、血圧をさげる効果<br />
　◎二日酔いを防止<br />
　◎抗アレルギー<br />
　◎脂質代謝促進</dd>
</dl>

<h3 class="h3t">関連</h3>
<dl>
<dd>発芽ごま：抗酸化力アップ、栄養吸収力アップ、おいしさアップ</dd>
<dd>99%以上が輸入。2006年の輸入量や約16万トン。半分は搾油用。</dd>
</dl>
]]>
    </content>
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    <title>シャンピニオン（きのこ）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eiyou.hontonano.jp/3000eiyoumemo/090champignon.html" />
    <id>tag:eiyou.hontonano.jp,2008://1.71</id>

    <published>2008-08-13T04:23:29Z</published>
    <updated>2008-08-16T05:47:09Z</updated>

    <summary>消臭以外には、きのこ特有の作用としてコレステロールの減少、血圧降下作用を持つ。また、進行形の腎不全に対しての抑制効果も発表されている。</summary>
    <author>
        <name>oto</name>
        
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        <category term="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="コレステロール" label="コレステロール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="消臭" label="消臭" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="腎不全" label="腎不全" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="血圧" label="血圧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eiyou.hontonano.jp/">
        <![CDATA[<dl>
<dd>フランス語でキノコの総称を表す言葉だが、一般にはマッシュルームを指すことが多い。日本ではツクリタケと呼ばれるハラタケ科のキノコ、アガリスクの仲間。ホワイト種・オフホワイト種・クリーム種・ブラウン種の４つの品種があり、他のきのこに比較して、グルタミン酸、必須アミノ酸が多い。</dd>
</dl>
]]>
        <![CDATA[<h3 class="h3t">シャンピニオンエキス</h3>
<dl>
<dd>
生のマッシュルーム（シャンピニオン）を食べても得にくい消臭効果が、シャンピニオンエキスにある。機能性消臭素材として、加齢に伴う口臭・体臭・便臭の改善として老人介護や病院などで利用されている。</dd>
<dd>
消臭は、シャンピニオンエキスが腸内腐敗産物であるにおいの元が腸内にできるのを抑え、血中への侵入を防ぐ作用によるもの。</dd>
<dd>消臭以外には、きのこ特有の作用としてコレステロールの減少、血圧降下作用を持つ。また、進行形の腎不全に対して、シャンピニオンによる抑制効果も発表されている。（薬剤としてはクレメジンがある）</dd>
</dl>

<h3 class="h3t">シャンピニオンエキスの効果</h3>
<dl>
<dd>● 腸内環境の改善<br />
 → 腸内の善玉菌を増やして悪玉菌を減らす<br />
 → アンモニアや硫化水素などの有害物質を中和</dd>
	<dd>● 腎機能の強化し、腎不全の進行を抑制<br />
	腎不全での食事療法や投薬を守った上で、シャンピニオンエキスの摂取が大事です。</dd>
	<dd>● 血液浄化作用<br />
免疫増強、ピロリ菌の増殖抑制、慢性腎不全の改善、アレルギー体質関連物質の抑制、抗酸化作用などに関係している。</dd>
	
	<dd>
http://www.urutora.co.jp/tora/09/mushroom/index.html<br />
http://www.kenko-s-net.com/k_sa_syannpinion.html<br />
http://www.icrg.gr.jp/top.html</dd>
</dl>
]]>
    </content>
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    <title>マグネシウム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eiyou.hontonano.jp/mineral/050-magnesium.html" />
    <id>tag:eiyou.hontonano.jp,2008://1.67</id>

    <published>2008-08-12T01:20:05Z</published>
    <updated>2008-08-12T01:25:39Z</updated>

    <summary>マグネシウムは、骨粗鬆症や心血管疾患、糖尿病などとの関わりが非常に深く、加工食品には少ない必須ミネラルです。</summary>
    <author>
        <name>oto</name>
        
    </author>
    
        <category term="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="骨粗鬆症" label="骨粗鬆症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eiyou.hontonano.jp/">
        <![CDATA[<div class="yomi">
マグネシウム　まぐねしうむ　Magnesium
</div>
<p>植物にはクロロフィルの成分として含まれているマグネシウム、人体では、ナトリウム、カリウム、カルシウム、リンなどとともに骨粗鬆症や心血管疾患、糖尿病などとの関わりが非常に深く、加工食品には少ない栄養素となっていることもあり現代の食生活では、不足しやすい必須ミネラルです。メタボ予防と改善に有効とする報告もされています。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="h3t">マグネシウムの働き</h3>
<ul>
<li>マグネシウムは、細胞の浸透圧を一定に保ち、体の健全なコンディションをつくりる
<div class="plot">
● ナトリウムやカリウムなどと体液に溶け込んでいる電解質です。
</div>
<div class="plot">
● 細胞膜でナトリウムとカリウムの出し入れをを行うナトリウム-カリウムポンプの働きに関与、体の酸・アルカリのバランスを一定に保つ働きをしている。
</div>
<div class="plot">
● 筋肉は、カルシウム濃度の変化で収縮と弛緩をしています。このカルシウム濃度調節をしているイオンポンプといわれるものは、マグネシウムの濃度でコントロールされています。マグネシウムの不足も、狭心症、心筋梗塞、不整脈といった心疾患や高血圧の一因となります。
</div>
<div class="plot">
● 神経の情報伝達に関わり、神経の興奮を鎮めるように働きます。
</div>
<div class="plot">
● たんぱく質の合成に関与しています。
</div>
</li>
<li>体内で300種類以上の酵素の補酵素として働らく
<div class="plot">
● 酵素の働きを活性化 、細胞のエネルギー生産を助けています。
</div>

<div class="plot">
● ホルモンの分泌にの関与しています。カルシウムの吸収にも働く副甲状腺ホルモンの分泌は、カルシウム・活性型ビタミンD・マグネシウムのバランスできまります。
</div>
</li>
<li>骨や歯の組織をつくる
<div class="plot">
マグネシウムの60％が骨や歯などに存在していて、骨や歯にあるハイドロキシアパタイト（リン酸カルシウム）の構成成分です。血中濃度が足りなくなると骨や歯を溶かして補給されますが、カルシウムも溶けてしまいます。マグネシウム不足も骨密度を下げ骨粗鬆症の一因になります。
</div>
</li>
</ul>

<h3 class="h3t">マグネシウムが不足する原因</h3>

<p>　● 激しい労働や運動<br />
　● 胃腸や腎臓に慢性的な疾患<br />
　● 高齢、妊婦、授乳婦<br />
　● ストレス<br />
　● 肉、加工食品、清涼飲料水の摂りすぎ<br />
　 　→リンを多く摂るとマグネシウムの吸収が妨げられる<br />
　● 大量のアルコール、利尿剤<br />
　● カルシウムを多くとるほどマグネシウムの排泄量が増える</p>

<h3 class="h3t">マグネシウムが不足したときの症状</h3>
<p class="h3p">・不整脈<br />
・虚血性心疾患のリスクが高くなる</p>

<p class="check"><span class="bigx">長期に渡るカリウム不足</span>：動脈にコレステロールがたまりやすくなる、血栓ができるなどの恐れもあります。
さらに、筋肉痛、手足のしびれ・けいれん、集中力の低下、イライラ、腎臓結石、骨粗鬆症などマグネシウム不足は数え切れないほどの弊害を与える可能性</p>


<h3 class="h3t">マグネシウムの過剰</h3>
<p class="h3p">普通の食事で過剰症になることはありません。ただし、腎臓機能が低下している場合、排出されにくくなり過剰症となることもあります。　<br />
*マグネシウムは医薬品として下剤に使われていますので、過剰は下痢となる。高マグネシウム血症では、脱力感、低血圧、呼吸障害などの症状と血中濃度で診断が確定します。重症の場合は心停止となることもある。</p>

<h3 class="h3t">マグネシウムの摂取</h3>
<p class="h3p">マグネシウムは成人男子で280～320mg/日・成人女子で240～260mgを1日の摂取量とし、上限は650～700mgとされています。一食分にマグネシウムが多く含まれる食品には、アーモンド、カシューナッツ、ピーナッツ、ホウレンソウ、干しひじき、納豆などがあげられます。</p>

<p class="check"><span class="bigx">カルシウムバランスが大事</span>：<br />
カルシウムとマグネシウムは　<span class="bigx">２：１～３：１</span>　の摂取が望ましい</p>


<h3 class="h3t">マグネシウム：塩と料理</h3>
<p class="h3p">製塩には、天日を主体にしたものからイオン交換膜による製法、あるいは輸入塩に海水を混合したり、様々な工夫がある。当然、含まれるミネラルには違いがあり、海水の成分を残しながら作られる塩には、マグネシウムが多い。一方で、塩は１日あたり6g～10gの摂取が勧められているので、塩からの摂取は、せいぜい数mgと考えられ、これは無視できる量であり、また、塩からミネラル全般を摂取することは期待できないと考えられています。計算的には理解できますね。<br />
工業生産で、塩に含まれる塩化マグネシウムの吸湿性は、嫌われます。また、料理でも苦みとしてマグネシウムは避けることが多いようです。</p>
<p class="h3p">しかし、天日干しの塩には60種程度のミネラルがあり、１つ１つは少ないが、無視できる量とは言えず、塩を変えることで、料理の味が変わります。工夫次第で深みのある味付けができ、味覚中枢を満足させてくれます。</p>
<p class="h3p">過度に精製された食品でつくられる雑味のない「おいしい」食べ物が多くなり、引き替え、原因不明のxx症候群といわれる疾患が増えている時代です。世界一ピュアな塩を食べる日本人、大丈夫でしょうか。</p>
<div id="omo">


<!--<p class="check"><span class="bigx">xxxxx</span>：<br />
xxxx。</p>-->



<h3>マグネシウムの 【おもな働き】</h3>
		
<table class="typeA">
<tr>
<th>*</th>
</tr>
<tr>
<td>
細胞内外の浸透圧を一定に保つ働き</td>
</tr>
<tr>
<td>カルシウムと共同または拮抗して筋収縮に働く</td>
</tr>
<tr>
<td>タンパク質の合成に関与。遺伝子情報を伝える働きをしている</td>
</tr>
<tr>
<td>神経細胞（膜）で刺激伝達を行う</td>
</tr>
<tr>
<td>300種以上の酵素に対して補酵素として働き、エネルギー代謝を中心に生命活動を助けています。</td>
</tr>
<tr>
<td>骨や歯の材料</td>
</tr>
<tr>
<td class="keyBg">
<div class="key">
<span class="smallx">check point :</span><br />
マグネシウムは精神の安定、骨格形成、正常なエネルギー生産に重要<br />
<span class="smallx">筋力の低下、脱力感、不安感、心臓障害、突然死、偏頭痛　など</span> 
</div></td>
</tr>
<tr>
<td class="exp"><span class="smallx">&nbsp;</span></td>
</tr>
</table>

<div id="kouka">
		<h3>マグネシウムの【効果】</h3>
		
  <dl id="sei">
	  <dt>有効性の報告<span class="title-subColor">　Web情報</span></dt>
   
		<dd class="h4">
<h4><span class="smallx">お休みします</span></h4>
</dd>
</dl>

  <dl id="sa">
   <dt>サプリメント・健康食品関係の説明<span class="title-subColor">　Web情報</span></dt>
				
		<dd class="h4">
<h4><span class="smallx">お休みします</span></h4>
<!--<div class="plot">
#####
</div>-->
</dd>

<!--
<dd class="page">#####</dd>

<dd class="h4">
<h4>#####</h4>
</dd>-->
</dl>
		
<dl id="we">
   <dt>摂取食物からの効果<span class="title-subColor">　Web情報</span></dt>
			
<dd class="h4">
<h4><span class="smallx">お休みします</span></h4>
</dl>

</div>

<!--
<div id="seishitu">
		<h3>食品中のマグネシウムの【性質】</h3>
		<ul class="seishitu-left">
		<li class="mark">水溶性</li>
		<li class="mark">熱に弱い</li>
</ul>
</div>
-->

<div id="sesshu">
<h3>マグネシウムの【摂取】</h3>
<ul>
<li>調理（水洗いや蒸し煮）による流出損失は大きい。たとえば、米は精白し、水洗いした段階でマグネシウムの大部分を失う。</li>
<li>食品中のミネラルはビタミンのように、貯蔵や加熱などで失われることはないが、水に溶け出します。煮汁も食べる調理方法が求められます。</li>
<li>加工食品では、加熱や精製、食品の加工の過程でおよそ80％程度失われていると言われています。輸入されるミネラルウォーター（硬水）には、多く含まれています。</li>
<li>食物摂取でのマグネシウムの吸収率は20～40％程度。ただし、食物に含まれる量で変動し、食物の含有量が少ないときは、吸収率がよくなる。</li>
<li>体内のマグネシウム総量は腎臓でおこなわれる。多ければ、尿として排出される。</li>
<li>アルコール中毒、利尿剤を長期使用している場合、血清中のマグネシウム濃度が低下することがあります。</li>
</ul>

</div>

<div id="sogai">
<h4><strong>マグネシウムの損失につながるもの</strong></h4>
<ul class="sogai-left">
<li class="mark">上記＜マグネシウムが不足する原因＞を参照</li>
</ul>

</div>
						
<div id="kajo">
		<h4><strong>マグネシウム製剤などによる副作用</strong></h4>
		<ul class="kajo-left">
		<li class="mark">腎臓に障害がある場合、マグネシウムを含む薬剤（緩下剤や制酸剤）を大量に服用すると高マグネシウム血症になることがあります。</li>
		<li class="mark">テトラサイクリン系抗生物質、ニューキノロン系抗菌薬で作用減となる報告があります。</li>
</ul>
</div>
						
<div id="fusoku">
  <h4><strong>マグネシウムが過剰となるもの</strong></h4>
		<ul class="fusoku-left">
		<li class="mark">上記＜マグネシウムの過剰＞を参照</li>
</ul>
<br />
		<h4><strong>マグネシウムが不足した場合</strong></h4>
		<ul class="fusoku-left">
		<li class="mark">筋力の低下、脱力感、不安感、心臓障害、突然死、偏頭痛</li>
		<li class="mark">上まぶたがピクピク動く<br />
歯の形成不全をおこす<br />
イライラしやすい<br />
うつ状態<br />
集中力低下がみられる<br />
首、背中の筋肉痛<br />
不整脈、心臓発作をおこしやすい<br />
動脈にコレステロールが沈着<br />
血栓ができる<br />
動脈硬化<br />
虚血性心疾患のリスクが高まる<br />
腎臓結石を起こしやすい<br />
手足のしびれ、ふるえ、けいれん<br />
運動中、睡眠中にこむら返りがおこる<br />
骨が弱くなる、骨粗鬆症をおこす<br />
末梢血管の抵抗性が増大し、高血圧になりやすい</li>
		</ul>
</div>

</div><!--/sesshu-->

<div id="food">
<h3>マグネシウムを多く含む主な食品</h3>
緑黄色野菜、いちじく、米胚芽、海藻に多い。<strong>※ 加工食品は、水洗い、精製、高温殺菌などで失われていることが多い。</strong>
<!--<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>name</td>
<td align="right">&nbsp;xxxｍｇ</td>
<td>/xxｇ</td>
</tr>
</table>-->
<ul>
<li class="food">海草類</li>
<li class="food">魚介類</li>
<li class="food">炒りアーモンド</li>
<li class="food">カシューナッツなどのナッツ類</li>
<li class="food">黄緑色野菜</li>
<li class="food">全粒シリアル</li>
<li class="food">アボカド</li>
<li class="food">バナナ</li>
<li class="food">レーズン</li>
</ul>

</div>

<div id="biko">
<h3>備考</h3>
電解質について：電解質とは、水に溶けてイオンをもつミネラル類を指し体液に存在します。ナトリウムイオン（Nａ+）、カリウムイオン（K+）、カルシウムイオン（Cａ2+）、マグネシウムイオン（Mｇ2+）などがあります。体液は、細胞内液と、細胞外液（血液・間質液）とで構成され、それぞれのイオンで浸透圧のバランスが保たれています。
<ul>
<li class="biko"><span class="bigx">【電解質の働き】</span><br />
　１）細胞内外の物質交換<br />
　２）水分調節<br />
　３）体液の酸とアルカリの調節<br />
　４）筋肉の収縮・弛緩<br />
　５）神経の刺激伝達</li>


<li class="biko"><span class="style5">参考情報：<br />
<a href="http://health.nikkei.co.jp/hsn/news.cfm?i=20080327hj000hj" target="_blank">インスリンの調整によりアンチエイジング</a> (2008年3月20日/HealthDay News)
:<br />
インスリンが増大するとSKN-1と呼ばれる遺伝子制御蛋白（たんぱく）の活性が低下することを突き止め、インスリンレベルを下げることによってSKN-1のレベルを上げ、線虫の寿命を延ばすことに成功したという。 ..... インスリンが産生されない１型糖尿病患者、産生が十分でない２型糖尿病患者に対する潜在的効果はまだ明確ではない。
</span></li>
</ul>

</div>

<div id="toTop">
^&nbsp;<a href="#pagetop">このページの先頭</a>
</div>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>桑の葉</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eiyou.hontonano.jp/3000eiyoumemo/060kuwanoha.html" />
    <id>tag:eiyou.hontonano.jp,2008://1.66</id>

    <published>2008-08-11T16:34:46Z</published>
    <updated>2008-08-11T17:05:31Z</updated>

    <summary>桑の葉について栄養面のキーワードをまとめています。</summary>
    <author>
        <name>oto</name>
        
    </author>
    
        <category term="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="むくみ" label="むくみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="下痢" label="下痢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="咳" label="咳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="生活習慣病" label="生活習慣病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="糖尿病" label="糖尿病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="肝臓" label="肝臓" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="腹痛" label="腹痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="解熱" label="解熱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="高脂血症" label="高脂血症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="高血圧" label="高血圧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eiyou.hontonano.jp/">
        <![CDATA[<dl>
<dd>クワ（桑）はイチジクと同じクワ科クワ属の総称。カイコの餌や生薬として用いる。桑の葉は、漢方で「桑葉（そうよう）」、咳を鎮める、解熱、むくみをとる、下痢や腹痛を治す、肝臓を強くする、肌をきれいにするなどの薬効があるとされている。</dd>
<dd>果実は初夏に熟す。その果実は甘酸っぱく、美味であり、高い抗酸化作用で知られる色素・アントシアニンをはじめとする、ポリフェノールを多く含有する。キイチゴの実を細長くしたような姿で、赤黒くなる。</dd>
</dl>]]>
        <![CDATA[<h3 class="h3t">桑の葉の効果</h3>
<dl>
<dd>桑葉には1-デオキシノジリマイシン（1-deoxynojirimycin; DNJ）が含まれている。DNJ はブドウ糖の類似物質（アザ糖類の一種）であり、小腸において糖分解酵素のα-グルコシダーゼに結合する事でその活性を阻害する。その結果、スクロースやマルトースの分解効率が低下し、血糖値の上昇が抑制される。<br />
糖尿病になるはずのラットに桑の葉を混ぜた飼料を与えたところ糖尿病にならなかったという報告がある。<br />
● 桑の葉にはミネラル類をはじめ、フラボノイド類、γ-アミノ酪酸(ギャバ)、食物繊維などが含まれている<br />
● ミネラルでは、カルシウム、マグネシウム、カリウムが多い<br />
● ギャバは、血糖値上昇を抑制、生活習慣病（高血圧、高脂血症、糖尿病など）やガンを予防</dd>
</dl>

<h3 class="h3t">乾燥桑葉　100g中の成分例（目安です、栽培品種や後処理などで違う）</h3>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td align="right" width="50">&nbsp;</td>
<td align="right">&nbsp;</td>
<td align="right">&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td align="right" width="50">&nbsp;</td>
<td align="right">1-デオキシノジマイシン：</td>
<td align="right">120mg</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">&nbsp;</td>
<td align="right">γ-アミノ酪酸：</td>
<td align="right">27mg</td>
</tr>
<tr>
<td width="120" align="right">&nbsp;</td>
<td align="right">カルシウム：</td>
<td align="right">2,699mg</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">&nbsp;</td>
<td align="right">カリウム：</td>
<td align="right">3,101mg</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">&nbsp;</td>
<td align="right">カリウム：</td>
<td align="right">2,300mg</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">&nbsp;</td>
<td align="right">ナトリウム：</td>
<td align="right">40mg</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">&nbsp;</td>
<td align="right">鉄：</td>
<td align="right">44mg</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">&nbsp;</td>
<td align="right">カロチン：</td>
<td align="right">7.4mg</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">&nbsp;</td>
<td align="right">ビタミンＡ効力</td>
<td align="right">4,230IU</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">&nbsp;</td>
<td align="right">ビタミンＢ1：</td>
<td align="right">0.6mg</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">&nbsp;</td>
<td align="right">ビタミンＢ2：</td>
<td align="right">1.4mg</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">&nbsp;</td>
<td align="right">ビタミンＣ：</td>
<td align="right">32mg</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">&nbsp;</td>
<td align="right">ニコチン酸：</td>
<td align="right">4.0mg</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">&nbsp;</td>
<td align="right">食物繊維：</td>
<td align="right">52g</td>
</tr>
<tr>
<td align="right" width="50">&nbsp;</td>
<td align="right">&nbsp;</td>
<td align="right">&nbsp;</td>
</tr>
</table>
<dl>
<dd>桑葉には1-デオキシノジリマイシン（1-deoxynojirimycin; DNJ）が含まれている。DNJ はブドウ糖の類似物質（アザ糖類の一種）であり、小腸において糖分解酵素のα-グルコシダーゼに結合する事でその活性を阻害する。その結果、スクロースやマルトースの分解効率が低下し、血糖値の上昇が抑制される。<br />
糖尿病になるはずのラットに桑の葉を混ぜた飼料を与えたところ糖尿病にならなかったという報告がある。</dd>
</dl>
<h3 class="h3t">メモ：桑の葉茶</h3>
<dl>
<dd>
・葉の収穫は、含有成分を最も多く含んでいる夏。（青葉）<br />
・アオムシ・イモムシ・ケムシなどが付きやすいが、無農薬であること。<br />
・クワの葉を約2週間、風通しのよいところで日陰干し。<br />
・3cm程度にカット、フライパンで薄く焦げ目がつく程度に弱火で煎る。</dd>
</dl>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アリシン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eiyou.hontonano.jp/phyto/180-allicin.html" />
    <id>tag:eiyou.hontonano.jp,2008://1.65</id>

    <published>2008-08-09T06:08:48Z</published>
    <updated>2008-08-09T06:40:35Z</updated>

    <summary>アリシンの効果,ポリフェノール,ニンニク,タマネギ,発ガン,アホエン,コウガン,血栓,かぜ,気管支炎,潰瘍,ピロリ菌,o-157,ビタミンB1,アリチアミン</summary>
    <author>
        <name>oto</name>
        
    </author>
    
        <category term="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アンチエイジング" label="アンチエイジング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="コレステロール" label="コレステロール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ストレス" label="ストレス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="殺菌" label="殺菌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="炎症" label="炎症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="疲労回復" label="疲労回復" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="風邪" label="風邪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eiyou.hontonano.jp/">
        <![CDATA[<div class="yomi">アリシン　ありしん　allicin</div>

<p>アリシンは自生している状態では存在していませんが、刻んだり傷つけることで、アリインが酵素アリナーゼと反応してつくられる<strong>硫黄化合物</strong><span class="h3p">の一種です</span>。ニンニク・ネギ・タマネギなどのユリ科ネギ属の植物でできるもので、強烈なニオイや涙の元となっている物質です。このニオイが強壮と関係があるように考えられてきましたが、強壮の正体はニンニクに含まれる<strong>スコルジニン</strong>でした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ニンニクは加熱などでアリシンが分解されて、ジアリルジスルフィド(diallyl disulfide)となり、にんにくの強烈な匂いとなります。タマネギではアリシンが酵素により硫化アリルとなります。タマネギを切ったときに涙がでるのは、硫化アリルが原因です。</p>
<p>アリシン・ジアリルジスルフィド・硫化アリルなどをまとめてアリル化合物といいますが、水溶性、揮発性、<strong>熱に弱い</strong>性質を持っているため、切ったタマネギを水にさらしたり焼いたりすると抜けてしまします。また、タマネギを冷やして切ると揮発しにくくなるため、涙を出さずに済ませることができます。このようなことで、加熱調理やすり潰して長時間放置するなどで、効果に違いが出ます。</p>
<h3 class="h3t">アリシンの強力な抗酸化作用：</h3>
<p class="h3p">アリシンには、<strong>ガンを防ぐ</strong>（発ガン抑制）<strong>強力な抗酸化作用</strong>があります。また、アリシンは食用油などに溶けると、<strong>アホエン</strong>という、これもまたイオウ化合物がですが、このアホエンには<strong>抗ガン作用</strong>の他に、<strong>血栓を予防・改善</strong>する作用が報告されています。いずれも強い抗酸化作用によるものです。</p>
<h3 class="h3t">アリシンの強力な殺菌・抗菌力作用：</h3>
<p class="h3p">アリシンには、風邪や気管支炎の原因になる連鎖球菌やブドウ状球菌などを殺す強い<strong>殺菌・抗菌力</strong>があり、胃潰瘍を引き起こす<strong>ピロリ菌</strong>や<strong>Ｏ－１５７菌</strong>にも有効とされる報告もあります。この作用で<span class="h3t">病気への<strong>抵抗力</strong>を高めるなどの働きをしています。</span></p>
<h3 class="h3t">アリシンが熱に強いアリチアミンに変わる！<br />アリシンのビタミンB1の吸収を助ける働き：</h3>
<p class="h3p">ビタミンB1は水溶性で熱に弱い性質です。基本的に、調理における損失が多く、食品中に含まれる総量のうち<strong>半分から1/3は失われる</strong>といいます。アリシンを含むタマネギやニンニクといっしょに調理すると、<strong>ビタミンB1と結合しアリチアミン</strong>となり、<strong>損失がすくなくなり吸収されやすく</strong>なります。</p>
<p class="h3p">ビタミンＢ1は<strong>糖をエネルギーに変換</strong>するのに不可欠な栄養素で、Ｂ1が不足するとエネルギーへの変換が不完全になり、乳酸が増えます。しかし、ビタミンＢ1は必要量以上は吸収されません。アリシンがあると、小腸で（アリシン＋ビタミンＢ1)どんどん吸収され、肝臓に貯えられます。貯えられたビタミンＢ1が糖をエネルギーに変えていくのでスタミナが出ることになるのだそうです。</p>
<h3 class="h3t">アリチアミンの食欲増進や冷え性の改善、抗ストレス効果：</h3>
<p class="h3p">ビタミンB１は１度に吸収される量が5～10 mg程度と限られ、水溶性のため体内での蓄積率が極めて低く、蓄積されない分は尿として排出されてしまいます。アリチアミンでは、ビタミンB1よりも消化管で分解されにくく、体へよく吸収され、しかも血中に長く留まっている性質があるため、ビタミンB1<strong>単体で摂取するよりも格段に高い効果</strong>となるようです。もちろん、殺菌効果も併せ持っています。<br />
また、ニンニクに含まれる<strong>スコルジニン</strong>にも同じような効果があり、末梢血管を拡張し血行を良くするため体があたたまり、さらに、精神の安定をはかります。ニンニクとビタミンB1は活力の元ですね。<br />
<span class="smallx">*ニンニクの強壮剤としての作用はスコルジニンです。ニオイとは関係ない</span></p>
<h3 class="h3t">アリシンに解毒効果？</h3>
<p class="h3p">
アリシンが変化して出来る物質には、解毒酵素の働きを促進する作用があると書かれているWebをみかけます。どのような仕組みかな？　知りたい！<br />
ニンニクには、セレニウム、ゲルマニウムなどが含まれています。これらによる効果？　それとも、アリシン？</p>
<p class="check">引用します ... 近年では、ガン予防、美肌効果、身体に蓄積された水銀を解毒するという研究結果も沢山発表されています。米国ガン研究所より発表されたガン予防効果の可能性が高い食品、「デザイナーフーズ・プログラム」の食品ピラミッドで頂点に君臨しているのがニンニクなのです ... </p>
<p class="check">ニンニクとしては理解できるのですが ... しかし、ニンニクは、一日あたり2カケラの摂取で溶血の心配なども。少しづつ、毎日ですね。<br />
</p>
<div id="omo">
<h3>アリシンの 【おもな働き】</h3>
		
<table class="typeA">
<tr>
<th>*</th>
</tr>
<tr>
<td>
強力な抗酸化作用で発ガン抑制<span class="smallx"> （生食）</span><br />
<span class="smallx">さらに、アリシンからできる<span class="h3p">アホエン</span>には抗ガン・血栓予防・改善の効果</span></td>
</tr>
<tr>
<td>強力な殺菌・抗菌力、これによる免疫機能の向上<span class="smallx"> （殺菌・免疫は生食）</span><br />
<span class="smallx"><span class="h3p">連鎖球菌やブドウ状球菌、ピロリ菌、Ｏ－１５７菌</span>　なども</span></td>
</tr>
<tr>
<td>コレステロール値を下げ、抗血栓作用<br />
<span class="smallx"><span class="h3p">アホエン</span>の働きです。<span class="h3p">アホエン</span>の抗ガン・血栓予防・改善の効果</span></td>
</tr>
<tr>
<td>ビタミンB1の吸収を助ける作用<br />
<span class="smallx">ビタミンＢ1の吸収を助け、その効果を高める働き</span></td>
</tr>
<tr>
<td class="keyBg">
<div class="key">
<span class="smallx">check point :</span><br />
アリシンは、ニンニク + ビタミンB1 + 油 でアンチエイジング。<br />
<!--___。--><span class="smallx">　風邪、炎症、ストレス、アンチエイジング、疲労回復、コレステロール、殺菌</span> 
</div></td>
</tr>
<tr>
<td class="exp"><span class="smallx">&nbsp;</span></td>
</tr>
</table>
<!--<div class="chui">
<div class="chui-t">※ 注）</div>
<ol class="chui-ol" start="1">
<li class="chui-li">おもな</li>
</ol>
</div>-->

<div id="kouka">
		<h3>アリシンの【効果】</h3>
		
  <dl id="sei">
	  <dt>有効性の報告<span class="title-subColor">　Web情報</span></dt>
		<dd class="h4">
お休み
</dd>
</dl>

  <dl id="sa">
   <dt>サプリメント・健康食品関係の説明<span class="title-subColor">　Web情報</span></dt>
				
		<dd class="h4">
<h4>ニンニクの豆知識：無臭ニンニク</h4>
<span class="smallx">無臭ニンニクの効果は ... </span></dd>
<ul class="kouka">
<li>日本では昔からニンニクは臭いが効くといわれてきた ... 臭い成分アリシンは生のニンニクを擦り下ろした時などに発生しますが時間の経過とともに減少をしてしまう ... アメリカの学会で報告されたのは、時間の経過とともに減少する成分を有効成分と定義付けするには疑問が多すぎる。で、その神話は否定されるようになった。</li>
		<li>しかし、アリシンには臭いや刺激部分を考えなければ良い所もある。それはアリシン独特の強い殺菌作用 ... 。 </li>
		</ul>
		<!--<p class="check">確かに！　アリシンの状態ではあのニオイは少ないハズですね。強烈なニオイの元はジアリルジスルフィドでしたね。学会の発言も結構ムリヤリな感じですが ...</p>-->

<dd class="page">以下は別サイトでの記載内容</dd>

<dd class="h4"><h4>＋ビタミンB1効果①　疲労回復 ：</h4>
アリシン（硫化アリル）＋ビタミンB1の健康効果で最も代表的なものは、疲労回復や滋養強壮、スタミナ補強など。... アリチアミンという物質が生成された結果、血液中に長く維持されやすいらしく、ビタミンB1の働きを効果的に持続させてくれるようだ。つまり、疲労回復の栄養成分であるビタミンB1をより多く体内に、吸収することができるためではないか。</dd>

<dd class="h4"><h4>＋ビタミンB1効果②　不眠症解決：</h4> 
ビタミンB1は、体内に一定量以上蓄積しておけない性質を持っていますが、アリシン（硫化アリル）には、ビタミンB1を長時間、体内に留める効果があるようだ。
そのために、ビタミンB1の摂取不足からくる不眠症の予防改善には、一定の効果が期待できる。</dd>

<dd class="page">以下は別サイトでの記載内容</dd>
<p class="check">この引用は、ニンニクと"アリシン"の効果が峻別されていないように感じます。このような記事が多いのですが ... ホントかな～？</p>

<dd class="h4"><h4>解毒効果でデトックスを期待大！！：</h4> 
アリシン（硫化アリル）には、私たちの身体の免疫力を高める効果も期待できるようだ。血液の流れをサラサラにする効果や、内臓脂肪燃焼を助けてくれることも加えて、デトックスダイエットにも最適かもしれない。</dd>

<dd class="h4"><h4>新陳代謝の活発化で美肌効果！！：</h4> 
ニンニクを食べれば、身体の内部からポカポカして、定番の新陳代謝の活性化ですね。これは常識でしょう。
当然、細胞も活性化されるので、女性にとっては必見の美容美肌効果もおおいに期待できるところではないか。
特に紫外線／UV対策が必要な夏場には、ニンニク成分のアリシン（硫化アリル）を摂取して、お肌の健康を保ちましょうね
。</dd>

<dd class="h4">
<h4>アンチエイジング：</h4> 
ニンニクを食べたら、身体の芯からポカポカして、新陳代謝がアップする ... それに加えて、アリシン（硫化アリル）には、老化の原因となる活性酸素を除去してくれる抗酸化作用があるらしのです。</dd>

		<!--<dd class="page">以下は別サイトでの記載内容</dd>-->
</dl>
		
<dl id="we">
   <dt>一般ページの効果説明<span class="title-subColor">　Web情報</span></dt>
			
			<dd class="h4">
<h4>アンチエイジングにアリシン</h4>
<span class="smallx">ニンニクなどに含まれる匂いの成分アリシンは、強力な殺菌作用と疲労回復に必要なビタミンB1の吸収を助け、解毒作用や病気などの抵抗力を高め、冷え性や食欲増進などの効果。</span></dd>

<ul class="kouka">
<li>風邪の細菌・インフルエンザのウィルスなどに作用するなど、殺菌・抗菌作用がとにかくすごい。</li>
<li>腸内の悪玉菌の活動を抑えるなど、整腸作用。</li>
<li>アリシンとビタミンB1が結合すると、アリチアミンという物質に変化、ビタミンB1と同じ働きをする ... 直接摂取するよりも、体内の吸収率が良く、疲れにくい身体を作ってくれるなど、効果は幅広い。</li>
<li>血管の中のコレステロールや脂肪を分解する、血圧安定・体内の鉛濃度を下げる効果。</li>
<li>ニンニクを加熱すると、アリシンがアホエンに変化、強い抗血栓効果や動脈硬化予防にも効果を発揮。</li>
</ul>

		<dd class="h4">
<h4>アホエンオイルの作り方</h4>
</dd>
<div class="plot">
［材料］<br />
・ニンニク2片　・植物油100g
<br />
（必ず植物油を使う。米油・オリーブオイルが最適）
</div>
<div class="plot">
［作り方］<br />
1）ニンニクを細かく刻む。<br />
2）油を耐熱ガラスに入れ、水をはった鍋に火をつけ湯せんする。こうすれば油が100度以上にならない。<br />
3）油が温まったら刻んだニンニクを入れ、すぐに火を止める。冷めるまでの余熱でアホエンが発生する。<br />
4）冷めたらニンニクをこして出来上がり。
</div>
<div class="plot">
［注意点］<br />
1）必ず耐熱ガラスを使用する。<br />
2）高温で加熱しない。<br />
3）完全に冷めてからこす。<br />
4）保存は冷暗所で約１ヶ月。<br />
※1日の目安は、小さじ１杯程度。
</div>

</dl>
</div>

<div id="seishitu">
		<h3>アリシンの【性質】</h3>
		<ul class="seishitu-left">
		<li class="mark">水溶性</li>
  <li class="mark">熱に弱く、揮発性</li>
<li class="mark">アリチアミンは脂溶性、熱に強い</li>
</ul>
</div>

<div id="sesshu">
<h3>ニンニクの【摂取】</h3>
<ul>
<li>生で食べた場合にのみ期待できる効果は、殺菌作用、免疫機能の向上機能、ガン予防効果です。</li>
<li>加熱調理してもなお期待できるのは、コレステロール値を下げる効果、気管支炎を予防する効果、咳を止める効果、血行をよくする効果などです。</li>
<li>そのままニンニクを加熱して食べたときは、腸内細菌の働きでアリインがアリシンに変わる。ただし、アリインは熱に弱いため、すり下ろしたほうが加熱するよりも沢山のアリシンが出来きます。</li>
<li>食べ過ぎると溶血作用が起こり、貧血のもとになるので、生で1カケラ、加熱したもので2カケラ/1日を限度に。</li>
</ul>
</div>
						
<div id="kajo">
		<h4>アリシンを過剰に摂取した場合（副作用）</h4>
		<ul class="kajo-left">
		<li class="mark">胃痛、貧血<span class="smallx"></span>、口角炎、皮膚炎<br />
<span class="smallx">口角炎・皮膚炎は腸内細菌の抑制によるビタミンB6欠乏によるもの</span></li>

 </ul>
</div>
						
<div id="fusoku">
		<h4>アリシンが不足した場合</h4>
		<ul class="fusoku-left">
		<li class="mark">報告はないようです。</li>
		</ul>
</div>

</div><!--/sesshu-->

<div id="food">
<h3>主な食品</h3>
<ul>
<li class="food">たまねぎ</li>
<li class="food">葉ねぎ</li>
<li class="food">にら（ニラ）</li>
<li class="food">にんにく</li>
<li class="food">リーキ</li>
<li class="food">ネギ（ねぎ）</li>
</ul>
<!--<h3>こんなところにも！</h3>
<p class="plus">●___出典：____</p>-->
</div>

<div id="biko">
<h3>備考</h3>
<ul>
<!--<li class="biko">
<li class="biko"><strong>___：</strong>___</li>
<li class="biko"><span class="style5">参考情報：<br />
</span>
<span class="smallx"><a href="#" target="_blank">#</a></span></li>-->
</ul>
</div>

<div id="toTop">
^&nbsp;<a href="#pagetop">このページの先頭</a>
</div>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>（玄米）胚芽油、米油</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eiyou.hontonano.jp/3000eiyoumemo/065komeabura.html" />
    <id>tag:eiyou.hontonano.jp,2008://1.64</id>

    <published>2008-08-07T03:54:07Z</published>
    <updated>2008-08-07T04:04:09Z</updated>

    <summary>コレステロールの排出や酸化を防ぎ，動脈硬化や脳卒中、心臓病など循環器系の病気の予防</summary>
    <author>
        <name>oto</name>
        
    </author>
    
        <category term="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="動脈硬化" label="動脈硬化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="抗酸化" label="抗酸化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eiyou.hontonano.jp/">
        <![CDATA[<dl>
<dd>玄米胚芽油とは、精米時に出る玄米の胚芽から取れる油のこと。米油は一般に、熱や光、空気による酸化安定性に優れており、揚げ物などの高温調理でも油酔いしにくいといわれる。玄米胚芽油とな何だろう？　小麦胚芽油というものもあるが、これは、ビタミンEなどの補給目的のサプリメント。</dd>
</dl>]]>
        <![CDATA[<h3 class="h3t">国産原料で安心？</h3>
<dl>
<dd>植物油には、なたね油、大豆油、コーン油、こめ油、ゴマ油、ひまわり油などがあるが、安全性が問題となる昨今、米油は唯一、国産原料からつくられている。多くの場合、国内の精米所から「米ぬか」を集荷して精製している。「米ぬか」は玄米の表層部分や胚芽部分で、精白米にはないビタミンやミネラルがたくさん含まれている。</dd>
</dl>

<h3 class="h3t">油酔いしない</h3>
<dl>
<dd>揚げ物をしている人が気分を悪くする現象を「油酔い」と呼ぶが、これは加熱で油酔い物質アクロレインが発生する為。γ‐オリザノールなどにより、油酔い物質の発生が他の油に比べて少ない。</dd>
</dl>

<h3 class="h3t">植物ステロールが最も多い「米油」</h3>
<dl>
<dd>コレステロールの吸収を抑える「植物ステロール」が最も多い米胚芽油。植物ステロールは、腸管にあるコレステロールを吸収阻害し、自身も吸収されずに排出される。100g中の含有量は下記のとおり。<br />
（米油は血中コレステロール分を下げる効果が植物油で最も高く、紅花油と混合するとその効果がさらに高くなる）</dd>
</dl>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td width="120" align="right">&nbsp;</td>
<td align="right">米油：</td>
<td align="right">961mg</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">&nbsp;</td>
<td align="right">ごま油：</td>
<td align="right">800mg</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">&nbsp;</td>
<td align="right">なたね油：</td>
<td align="right">760mg</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">&nbsp;</td>
<td align="right">コーン油：</td>
<td align="right">660mg</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">&nbsp;</td>
<td align="right">オリーブ油：</td>
<td align="right">339mg</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">&nbsp;</td>
<td align="right">大豆油：</td>
<td align="right">303mg</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">&nbsp;</td>
<td align="right">べに花油：</td>
<td align="right">283mg</td>
</tr>
</table>



<h3 class="h3t">玄米胚芽油の成分</h3>
<dl>
<dd>ビタミン（Ｅ．Ｂ１．Ｂ２）、不飽和脂肪酸(リノール酸，リノレン酸)、アミノ酸などと、γ(ガンマ)オリザノール</dd>
</dl>

<h3 class="h3t">玄米胚芽油の効果</h3>
<dl>
<dd>● ビタミンＥの強い抗酸化力で細胞を活性酸素から守る</dd>
<dd>● コレステロールの排出や酸化を防ぎ，動脈硬化や脳卒中、心臓病など循環器系の病気の予防</dd>
<dd>● γ(ガンマ)オリザノールが、自律神経に働きかけ更年期障害を改善</dd>
</dl>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>菊花　菊</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eiyou.hontonano.jp/3000eiyoumemo/040kiku.html" />
    <id>tag:eiyou.hontonano.jp,2008://1.60</id>

    <published>2008-08-02T14:35:41Z</published>
    <updated>2008-08-02T15:31:32Z</updated>

    <summary>眼精疲労や視力の低下が、肝機能低下に起因することがある。白菊花が、肝臓や腎臓の働きを整え、眼の症状を改善、高血圧の初期症状を改善。</summary>
    <author>
        <name>oto</name>
        
    </author>
    
        <category term="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="眼精疲労" label="眼精疲労" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="視力低下" label="視力低下" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="高血圧" label="高血圧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eiyou.hontonano.jp/">
        <![CDATA[<dl>
<dd>食用菊には風味があり、お茶、漬物、スープに利用されている。</dd>
</dl>

<h3 class="h3memo">菊花茶（韓国：クックァチャ）（きくか茶）</h3>
<dl>
<dd>
ほんのりとした香り・薄いレモン色のお茶を楽しめる。眼精疲労・頭痛・血圧安定・デトックス。また、解熱･解毒作用があり、頭痛、風邪の引き始め、高血圧、耳鳴りなどにも良いとされていて、中国では、心臓疾患の民間薬としても使われてきている。韓国では朝鮮時代の貴族がたしなんだ風流として伝えられる。</dd>
<dd>韓国の入れ方と、日本の漢方医とではお茶の入れ方が違うようです。韓国では100度のお湯で1〜2分と書いてありますが、漢方では熱湯を注いで10分〜15分とあります。よく読むと片や薬茶（薬用茶）と書いてありました。ということは、自分なりに調整してもよいのかな？</dd>
</dl>]]>
        <![CDATA[<h3 class="h3memo">菊花の成分</h3>
<dl>
<dd>白菊、黄菊などの花で、クサンテノン・アントシアン・ビタミンAを含む。広州（中国）では、プーアル茶にまぜて飲むコッポ茶が親しまれている。<br />
※ 除虫菊はいけないと思います。たぶん。</dd>
</dl>

<h3 class="h3memo">菊花の効果</h3>
<dl>
<dd>● 眼精疲労や視力の低下が、肝臓の機能低下に起因することがある。白菊花が、肝臓や腎臓の働きを整え、眼の症状を改善、高血圧の初期症状を改善</dd>

<dd>● 黄菊花は、のぼせを静め、解熱、目の充血をとる作用</dd>
<dd>● 杭菊花には、抗菌作用、があるという報告</dd>
</dl>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>カリウム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eiyou.hontonano.jp/mineral/040-kaliumhtml.html" />
    <id>tag:eiyou.hontonano.jp,2008://1.51</id>

    <published>2008-08-01T15:50:02Z</published>
    <updated>2008-08-01T15:58:13Z</updated>

    <summary>カリウムは、加工食品が多い食生活、メタボリックシンドローム予防、高血圧や糖尿病では 積極的に摂取したいミネラルです。</summary>
    <author>
        <name>oto</name>
        
    </author>
    
        <category term="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="むくみ" label="むくみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ストレスの増大" label="ストレスの増大" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="メタボ" label="メタボ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="不整脈" label="不整脈" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="低血糖" label="低血糖" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="消化不良" label="消化不良" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="神経障害" label="神経障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="筋力低下" label="筋力低下" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="精神障害" label="精神障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="糖尿病" label="糖尿病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="肌荒れ" label="肌荒れ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="食欲不振" label="食欲不振" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="高血圧" label="高血圧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eiyou.hontonano.jp/">
        <![CDATA[<div class="yomi">
カリウム　かりうむ　Kalium
</div>
<p>カリウムはナトリウムと拮抗して、細胞内外のイオンバランスを調整することで浸透圧を一定にしながら、下記のような働きを担っている非常に重要なミネラルです。</p>
<ul>
<li>浸透圧を調整し、体内の水分量調節にも関わる</li>
<li>神経細胞（膜）での刺激伝達物質となっている</li>
<li>筋肉の弛緩を調節する作用</li>
<li>細胞のエネルギー生産に関わる作用</li>
<li>腎臓における老廃物の排泄を促す利尿作用</li>
<li>一定量以上のカリウムは腎臓でナトリウムの排出に働く</li>
</ul>]]>
        <![CDATA[<p>カリウムは、塩分の摂りすぎ、コーヒーやお酒、甘い物などの嗜好品、ストレスなどで失いやすく、加工食品が多い食生活、メタボリックシンドローム予防、高血圧や糖尿病では
積極的に摂取したい栄養素です。<br />
カリウムが不足すると、高血圧、低血糖、糖尿病、神経障害、精神障害、 不整脈、ストレスの増大、筋力低下、消化不良、食欲不振、肌荒れ、むくみなどの 症状を招きやすくなります。一方で、腎臓に障害があったり透析をされている方では、うまくコントロールしなければなりません。</p>

<h3 class="h3t">ナトリウムとカリウムのバランスが、水分調節に働く</h3>
<p class="h3p">ヒトの体内でカリウムは、カルシウムとリンに続いて３番目に多く、体重１kgあたり約２g、全体の98％が組織の細胞内液に存在しています。<br />
ナトリウムは、細胞の外側にそのほとんどがあり、両者は一定のバランスで保たれています。このための調節機構「ナトリウム-カリウムポンプ」といわれるものが、細胞膜にあります。<br />
過剰にナトリウムを摂取する、あるいはカリウムが不足したなどで、両者のバランス調整ができなくなり極端にナトリウムが多くなると、ナトリウム濃度を下げるために水分を取り入れることになります。血管の細胞でこのようなことが起こると、血管壁が水分で膨れるため血圧が高くなり、顔では組織液やリンパ液が薄められ「むくみ」となって現れます。</p>

<h3 class="h3t">■ カリウムは腎臓で、ナトリウムを排出し血圧を下げる働き</h3>
<p class="h3p">およそ２対１の比率でナトリウムとカリウムは体に必要なのですが、健康であれば、必要以上のカリウムは腎臓や副腎の働きで汗や尿として排出されます。このとき、排出されるカリウムと同じ量のナトリウムも排出されます。<br />
高血圧を考えて減塩することは大切です。さらに、カリウムのこの働きを借りて減塩（ナトリウムとして排出）することができます。</p>
<p class="h3p">また、カリウムには腎臓で血圧を下げる酵素カリクレイン（kallikrein）を増やす働きがあり、カリクレインの働きで血管が広がり血圧を下げることになります。</p>
<blockquote>
<strong>ナトリウムの食塩相当量：</strong>「食塩相当量」というのは、食品中に含まれるナトリウム量を食塩量に換算したも。計算式は、<br />
【ナトリウム（ｍｇ）×2.54÷1,000＝食塩相当量（ｇ）】</blockquote>

<blockquote>●カリウムの1日の目安量<br />
　&nbsp;　成人男子で2000mgで、成人女子で1600mg<br />
●高血圧の予防を目的としたカリウムの食事摂取基準 <br />
　&nbsp;　成人男女のいずれも、<strong>3500mg</strong></blockquote>

<p class="h3p">健康であればカリウムが過剰になることはありませんが、次のような場合には、<strong>高カリウム血症に注意</strong>しましょう。</p>

<ul>
<li>腎臓の機能障害（カリウムを排泄できない場合）</li>
<li>過剰な砂糖（相対的に高カリウム血症となる）</li>
<li>インスリンの働きが悪い（血中にあるカリウムが細胞内に移動できない）</li>
<li>高血圧のためACE阻害薬（降圧薬）（カリウムをため込む働きがある）<br />
AⅡ受容体拮抗薬やカリウム保持性利尿薬も注意</li>
</ul>

<h3 class="h3t">■ カリウムはナトリウムとともに、神経伝達に働く</h3>
<p class="h3p">目や耳からの刺激が神経（神経細胞）を通して脳に伝わることで初めて「見たり聞いたりする」ことになります。このような神経細胞を使う刺激の伝達に、ナトリウムとカリウムの拮抗作用が働いています。</p>

<h3 class="h3t">■ カリウムと筋肉　夏バテも突然死もカリウム不足</h3>
<p class="h3p">
ナトリウムとカリウムのバランスで細胞内外の電位差が一定に守られる中、カルシウム濃度を変化させることで、筋肉に収縮と弛緩（元に戻す）を起こさせています。このため、ナトリウムとカリウムのバランスは、筋収縮を起こさせるカルシウム濃度変化にも影響を与えていて、カリウムは筋肉弛緩側に働く作用を持ちます。</p>
<p class="h3p">例えば、カリウムが過剰になると筋肉が収縮しにくい状態、いわゆる<strong>高カリウム血症</strong>や弛緩症や低血圧などの症状となります。</p>
<p class="h3p">一方、カリウムが欠乏すると、筋肉が収縮しやすくなるために、こむらがえり、心臓では不整脈やポンプとしての流量が弱くなったり、極端な場合は突然死、また、腸では蠕動運動が弱くなり便秘になるなど、いわゆる低カリウム血症の始まりとなります。</p>

<p class="check"><span class="bigx">突然死の原因</span>：１分間の心拍数が通常６０回のところ、４００～６００回にもなり、心臓全体が小刻みに震える「心室細動」という症状。心筋細胞内からのカリウム量出が心筋細胞を一瞬にして弛緩させるもの。過度な運動や、栄養バランスを欠いた過激なダイエットでも見られるという。</p>

<p class="check"><span class="bigx">夏バテの原因</span>：エネルギー生産を助けるビタミンB1不足とともに、カリウム不足のことも多くある。<br />
大量の発汗、ビールなどの大酒による排尿、ミネラルを含まない真水の摂取など、カリウムの排出と消費が多くなる一方、ミネラルの補給不足となることが原因の１つとされる。</p>

<h3 class="h3t">■ カリウムとインスリン</h3>
<p class="h3p">インスリンの働きが悪いと、血中にあるカリウムが細胞内に移動できなくなることで尿として排出されてしまい、カリウム不足になります。これはイオンバランスが壊れた状態であり、ナトリウムが相対的に多くなり「喉の渇き」を感じることが多くなります。<br />
また、インスリンと同時に腎臓にも障害があると、カリウムの排出ができずに、血中にカリウムが溜まる高カリウム血症となることがあります。</p>

<h3 class="h3t">■ 老廃物を放出するカリウムチャネル</h3>
<p class="h3p">ブドウ糖、アミノ酸などの栄養素は、ナトリウムが細胞内に流入するエネルギーを利用して、細胞が吸収することができます。一方、細胞内にできた老廃物はカリウムを細胞外に放出するときのエネルギーが利用されています。細胞膜にはこのよな働きをするイオンチャネルがあります。<br />
この仕組みが働かないと、細胞でエネルギーがつくれなくなります。</p>

<p class="check"><span class="bigx">イオンチャネル</span>：細胞膜には、ナトリウムとカリウムを出し入れする３種類のタンパク質があります。<br />
ナトリウムイオンチャネル：細胞内にナトリウムを流入させる<br />
カリウムイオンチェネル：細胞外にカリウムを放出する<br />
ナトリウム-カリウムイオンチャネル：両方を出し入れする</p>

<h3 class="h3t">■ カリウムを損失する主な原因</h3>
<ul>
<li>熱による調理で失われやすく、特に煮た場合の損失は約30%</li>
<li>水に溶けやすく、水洗い、水にさらす、茹でる、等で失われる（ゆで汁を捨てない料理方法がよい）</li>
<li>水に溶けやすく尿として排出されやすい</li>
<li>食塩の摂取量が多いと、ナトリウムとともに尿として排泄される。マグネシウムがあると排出が減少する</li>
<li>ストレス、慢性的な下痢、<br />
コーヒー、大酒、甘いもの（砂糖やシロップ）</li>
<li>加工食品や缶詰（塩分が多いので、摂取後に体から排出される）</li>
<li>高血圧で服用する利尿剤</li>
<li>糖尿病（インスリン）</li>
</ul>

<h3 class="h3t">■ カリウムとアルコール</h3>
<p class="h3p">焼酎、ウィスキーなどの蒸留酒と日本酒は、カリウムをほとんど含まないようですが、
ワイン、ビール、梅酒などには含まれていいて、赤ワインには110mg、白に60mg、ビールでは34mgとなっています。これは原材料にあったものが残されていると思われますが、アルコール類には利尿作用もあるため、飲み過ぎてトイレが近くなっては折角のカリウムも意味がないかもしれません。</p>



<div id="omo">


<!--<p class="check"><span class="bigx">xxxxx</span>：<br />
xxxx。</p>-->



<h3>カリウムの 【おもな働き】</h3>
		
<table class="typeA">
<tr>
<th>*</th>
</tr>
<tr>
<td>
ナトリウムと拮抗して細胞内外の浸透圧を一定に保つ働き</td>
</tr>
<tr>
<td>神経細胞（膜）で刺激伝達を行う</td>
</tr>
<tr>
<td>細胞で生じる老廃物の細胞外放出に関わる</td>
</tr>
<tr>
<td>腎臓での利尿作用やナトリウム排出作用</td>
</tr>
<tr>
<td class="keyBg">
<div class="key">
<span class="smallx">check point :</span><br />
カリウムは神経伝達、降血圧、正常なエネルギー生産に重要<br />
<span class="smallx">高血圧、低血糖、糖尿病、神経障害、精神障害、 不整脈、ストレスの増大、筋力低下、消化不良、食欲不振、肌荒れ、むくみ</span> 
</div></td>
</tr>
<tr>
<td class="exp"><span class="smallx">&nbsp;</span></td>
</tr>
</table>

<div id="kouka">
		<h3>カリウムの【効果】</h3>
		
  <dl id="sei">
	  <dt>有効性の報告<span class="title-subColor">　Web情報</span></dt>
   
		<dd class="h4">
<h4><span class="smallx">お休みします</span></h4>
</dd>
</dl>

  <dl id="sa">
   <dt>サプリメント・健康食品関係の説明<span class="title-subColor">　Web情報</span></dt>
				
		<dd class="h4">
<h4><span class="smallx">お休みします</span></h4>
<!--<div class="plot">
#####
</div>-->
</dd>

<!--
<dd class="page">#####</dd>

<dd class="h4">
<h4>#####</h4>
</dd>-->
</dl>
		
<dl id="we">
   <dt>摂取食物からの効果<span class="title-subColor">　Web情報</span></dt>
			
<dd class="h4">
<h4><span class="smallx">お休みします</span></h4>
</dl>

</div>

<div id="seishitu">
		<h3>カリウムの【性質】</h3>
		<ul class="seishitu-left">
		<li class="mark">水溶性</li>
		<li class="mark">熱に弱い</li>
</ul>
</div>



<div id="sesshu">
<h3>カリウムの【摂取】</h3>
<ul>
<li>自然・天然の食物は低ナトリウム、高カリウムがほとんど。加工食品は逆転しているものが多い。
<br />
</li>
<li>精製食品や油脂類にはほとんど含まれていない。</li>
<li>カリウムの量を100g中で平均的に見ると、
海藻類に3200ｍｇと最も多く、次が芋類の500mg。そして、野菜、きのこ、魚介、肉などに300mgとなります。
概して果物と大豆製品は少なめ、200mgです。</li>

<li>調理では、水溶性で熱に弱いことに注意する。</li>
</ul>

</div>

<div id="sogai">
<h4><strong>カリウムの損失につながるもの</strong></h4>
<ul class="sogai-left">
<li class="mark">熱による調理で失われやすく、特に煮た場合の損失は約30%</li>
<li class="mark">他、上記参照。</li>
</ul>

</div>
						
<div id="kajo">
		<h4><strong>カリウム製剤などによる副作用</strong></h4>
		<ul class="kajo-left">
		<li class="mark">臭素酸カリウムにあるとされる強い変異原性（発ガン性）：添加物の１つで、製パンを工業的に大量生産を行う場合にグルテンの品質改良剤として使われることがある。具体的な被害報告はない。</li>
</ul>
</div>
						
<div id="fusoku">
  <h4><strong>カリウムが過剰となるもの</strong></h4>
		<ul class="fusoku-left">
		<li class="mark">過剰なカリウムは腎臓から排出されるため、通常の食事で過剰になることはありません。</li>
<li class="mark">腎臓の機能障害や人工透析では、カリウムの排泄障害から高カリウム血症となることがあります。</li>
<li class="mark">砂糖の摂りすぎは、相対的に高カリウム血症を起こしやすくなります。</li>
<li class="mark">インスリンの働きが悪いと、血中にあるカリウムが細胞内に移動できなくなり、高カリウム血症となることがあります。</li>
<li class="mark">高血圧のためACE阻害薬（降圧薬）は、カリウムをため込む働きがあります。AII受容体拮抗薬やカリウム保持性利尿薬にも注意です。</li>
<li class="mark">高カリウム血症は、感覚異常、虚弱、弛緩症、無気力、めまい、精神錯乱、低血圧、血便、不整脈、心ブロックを起こし、死の原因となることがあります。</li>
</ul>
<br />
		<h4><strong>カリウムが不足した場合</strong></h4>
		<ul class="fusoku-left">
		<li class="mark">カリウムは多くの食材に含まれていますが、食塩の過剰摂取によりナトリウムと一緒に排出され、加工食品が多くなった現代の食事では、不足しやすいミネラルです。</li>
		<li class="mark">不足時の症状では、高血圧、無気力、不整脈、心不全、食欲不振、便秘、夏バテ、膀胱麻痺、排尿困難、筋力低下、手足のしびれやけいれん、むくみ、などがあります。</li>
</ul>
</div>

</div><!--/sesshu-->

<div id="food">
<h3>主な食品</h3>

<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>刻み昆布</td>
<td align="right">&nbsp;820ｍｇ</td>
<td>/10ｇ</td>
</tr>
<tr>
<td>干しひじき</td>
<td align="right">&nbsp;440ｍｇ</td>
<td>/10ｇ</td>
</tr>
<tr>
<td>干し柿</td>
<td align="right">&nbsp;580ｍｇ</td>
<td>/一個</td>
</tr>
<tr>
<td>アボガド</td>
<td align="right">&nbsp;1000ｍｇ</td>
<td>/一個</td>
</tr>

<tr>
<td>バナナ</td>
<td align="right">&nbsp;390ｍｇ</td>
<td>/可食部100g</td>
</tr>
<tr>
<td>キウイフルーツ</td>
<td align="right">&nbsp;320ｍｇ</td>
<td>/一個</td>
</tr>
<tr>
<td>メロン</td>
<td align="right">&nbsp;340ｍｇ</td>
<td>/100g</td>
</tr>

<tr>
<td>枝豆</td>
<td align="right">&nbsp;350ｍｇ</td>
<td>/50g</td>
</tr>
<tr>
<td>ジャガイモ</td>
<td align="right">&nbsp;230ｍｇ</td>
<td>/一個</td>
</tr>
<tr>
<td>サツマイモ</td>
<td align="right">&nbsp;450ｍｇ</td>
<td>/一個</td>
</tr>
<tr>
<td>さといも</td>
<td align="right">&nbsp;300ｍｇ</td>
<td>/一個</td>
</tr>


<tr>
<td>納豆</td>
<td align="right">&nbsp;330ｍｇ</td>
<td>/１パック</td>
</tr>
<tr>
<td>ほうれん草（ゆで）</td>
<td align="right">&nbsp;450ｍｇ</td>
<td>/可食部100g</td>
</tr>
<tr>
<td>春菊</td>
<td align="right">&nbsp;300ｍｇ</td>
<td>/50g</td>
</tr>
<tr>
<td>ブロッコリー</td>
<td align="right">&nbsp;250ｍｇ</td>
<td>/50g</td>
</tr>
</table>
<ul>
<li class="food">：</li>

</ul>

</div>

<div id="biko">
<h3>備考</h3>
高血圧は、脳梗塞・脳出血・狭心症・心筋梗塞などを引き起こし、
５０歳以上では２人に１人が高血圧症と推測されています。
<ul>
<li class="biko"><span class="bigx">【減塩のコツ】</span><br />
　１）旬の食材で素材の味を活かす<br />
　２）品や調味料の塩分量を把握する<br />
　３）酢や柑橘類・適度な香辛料やハーブ・香味野菜を上手に取り入れる<br />
　４）減塩調味料なるものを知る<br />
　５）天然の素材から出汁をとり料理に使う<br />
　６）薄口の料理から濃い口の順番で食べる<br />
　７）加工食品は気を付ける<br />
※ （インスタントラーメン１食分の食塩は約７グラム）</li>


<li class="biko"><span class="style5">参考情報：<br />
<br />
</span></li>

</ul>

</div>

<div id="toTop">
^&nbsp;<a href="#pagetop">このページの先頭</a>
</div>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ビタミンK</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eiyou.hontonano.jp/vitamin/0420lipid/130-vitamin-k.html" />
    <id>tag:eiyou.hontonano.jp,2008://1.50</id>

    <published>2008-07-25T13:46:03Z</published>
    <updated>2008-07-25T16:21:03Z</updated>

    <summary>ビタミンKは、止血や骨の発育・修復に関係するビタミンですが、骨粗鬆症や動脈硬化に対する効果が注目されています。</summary>
    <author>
        <name>oto</name>
        
    </author>
    
        <category term="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="メタボ" label="メタボ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="動脈硬化" label="動脈硬化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="止血" label="止血" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="生活習慣病" label="生活習慣病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="骨粗鬆症" label="骨粗鬆症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eiyou.hontonano.jp/">
        <![CDATA[<div class="yomi">
ビタミンK　びたみんけー　Vitamin K
</div>
<p>ビタミンKは、止血や骨の発育・修復に関係するビタミンですが、骨粗鬆症や動脈硬化に対する効果が注目されています。ビタミンKの特徴をまとめるとおよそ次の４つになります。</p>

<div class="withnumb">
<ol>
<li>血液凝固を正常に維持する機能</li>
<li>骨形成を助け、強化する。また、骨粗鬆症を予防する</li>
<li>血管などの細胞の石灰化を防ぎ、動脈硬化などを予防する</li>
<li>脳脂質の抗酸化機能</li>
</ol>
</div>
]]>
        <![CDATA[<h3 class="h3t">ビタミンKは、骨粗鬆症の予防・改善に有効</h3>
<p class="h3p">高齢者でのビタミンKの血中濃度は低くく、また、加齢に伴い骨髄に脂肪が付くことで脂肪に脂溶性のビタミンKが奪われ、骨の増殖が滞るとも言われています。大量のビタミンK投与により骨量が増えることや、
ビタミンKが破骨細胞の形成を抑制あるいはアポトーシスを誘導することが確認されています。</p>
<p class="h3p">このように骨粗鬆症との関わりが明らかとなる中、納豆に含まれるビタミンK（メナキノン-7 or MK-7）に、骨の形成を助ける働きがあることが確認され、改めて納豆菌がつくる天然型ビタミンKのもつ栄養価の高さが注目されています。
</p>

<div class="chui">
<div class="chui-t">
ご注意）ビタミンKは大きく&quot;K1&quot;と&quot;Ｋ2&quot;に分類されますが、文章中ではいづれも&quot;ビタミンK&quot;としています。
</div>
</div>

<h3 class="h3t">
ビタミンKは、カルシウム石灰化の促進と抑制、いずれにも関わる</h3>
<p class="h3p">
骨の25％は、オステオカルシン(osterocalcin)といわれるカルシウム結合タンパク質です。骨の骨芽細胞がオステオカルシンを合成するとき、ビタミンKやDが補酵素として働いています。さらに、ビタミンKにより活性されたオステオカルシンは、カルシウムが骨へ沈着（石灰化）するのを促し、骨からカルシウムが流出するのを抑えています。</p>

<p class="h3p">一方で、この石灰化を防ぐ働きもしています。<br />
骨や血管にはＭＧＰ（Matrix Gla protein)：マトリックスGlaタンパクといわれるカルシウムの沈着（石灰化）を抑える物質が存在しており、ビタミンＫによってその働きがコントロールされています。<br />
特に骨以外の組織ではカルシウムが沈着しないように働いているのですが、ビタミンKの不足は沈着を招く結果になり、高血圧、動脈硬化、老人性痴呆など、様々な疾患の原因となります。</p>
<p class="h3p">ビタミンKの所要量は血液凝固を基準に設定され、日常の食事で充足しており、欠乏症はないと言われています。しかし、最近の研究で骨形成に関しては十分でないことが明らかになっています。カルシウムパラドックスとならないように、十分なカルシウムと共に、ビタミンKの補給が必要です。</p>
<h3 class="h3t">カルシウムパラドックス</h3>
<p class="h3p">ヒトの体内にあるカルシウムの１％は、血液・筋肉・神経などで生体機能の維持および調節に不可欠な役割をしています。ここではカルシュウム濃度を維持することが必要で、摂取不足などで足りない場合、副甲状腺ホルモンなどが働いて骨を溶かし、カルシュウムを供給することになります。<br />
このようなカルシウムの摂取不足状態は、過剰に副甲状腺を刺激することになり、かえって血管や脳、軟骨などでのカルシュウム濃度が上がってしまうことがあります。これをカルシウムパラドックスといい、長く続くとカルシュウムが組織に沈着（石灰化）し、高血圧、動脈硬化、老人性痴呆などの様々な疾患の原因になります。例えば、インスリンを分泌する膵臓の細胞の中でカルシウムが蓄積（石灰化）すると、II型糖尿病になるのです。</p>
<p class="h3p">カルシウムパラドックスを解決する唯一の食品が「納豆」のようです。良質のタンパク質と豊富なビタミンK（MK-7）が、骨粗鬆症、動脈硬化の両方を予防します。</p>
<h3 class="h3t">
ビタミンKの血液を固める凝固作用</h3>
<p class="h3p">
ビタミンKは、肝臓で血液凝固因子プロトロンビンの合成に補酵素として働いているため、ビタミンKがないと血液が正常に凝固できなくなります。しかし、血栓は作られたくありません。そこで、これとは逆に働いているのが、血栓の主成分であるフィブリンを切断するタンパク質分解酵素「プラスミン」。</p>
<p class="h3p"> 通常、プラスミノーゲンの形で血漿に含まれています。運動するとプラスミンが活性化し、血栓などを溶かすように働くもので、運動が動脈硬化などを予防するのに効果的だといわれるのはこのためです。ただし、飲酒などで肝臓機能が低下している場合はプラスミンが過剰になることがあり、血管の筋肉（線維素）にダメージを与えることがあるそうです。 </p>
<p class="h3p">ビタミンKは、止血剤として医療に使われています。</p>
<h3 class="h3t">■ ビタミンKの種類</h3>
<p class="h3p">
ビタミンＫは自然界に広く分布する脂溶性ビタミンの１つで、広範囲の食物から摂取できるほか、腸内細菌によっても合成されるビタミンです。天然型と人工合成型があります。</p>

<h4>●天然型</h4>
<p class="h3p">
・ビタミンＫ1（フィロキノン） ：<br />
　 　植物の葉緑体で作られるもので、<br />
　 　緑黄色野菜、海草、大豆油、緑茶に多い。<br />
・ビタミンＫ2（メナキノン）：<br />
　 　微生物と腸内細菌がつくるもの。<br />
　 　納豆菌がつくるメナキノン－７（MK-7）が注目されています。</p>
<h4>●合成型</h4>
<p class="h3p">
・ビタミンＫ3（メナジオン）<br />
　 　毒性があるため現在はヒトに対lして使用されていません。<br />
・ビタミンＫ4（メナジオール二リン酸ナトリウム）

</p>


<br />
<div class="chui">
<div class="chui-t">
参考
</div>
<ol class="chui-ol" start="1">
<li class="chui-li">
血液凝固に関しては、K1とK2の作用に差はないと考えられてきました。日本での骨粗鬆症の研究が進み、K2の有効性が見直されているようです。</li>
<li class="chui-li">K1は腸内細菌によってK2に変換されます。腸内細菌が少ない場合、K1からK2への変換が十分になされないこともあります。</li>
<li class="chui-li">ビタミンKは、還元酵素により還元（ワルファリンはここを阻害）されて、再利用されています。</li>
</ol>
</div>


<h3 class="h3t">■ ビタミンKは最も研究が進んでいないビタミン</h3>
<ul>
<li>ビタミンＫがインターロイキン６の生産を阻害する。</li>
<li>ビタミンＫと骨の疾患にPCBも影響し、新生児では、母体から高いレベルのＰＣＢを貰ってしまっているため、ビタミンＫの注射は効き目がない。</li>
<li>アンジオテンシン変換酵素（ACE）阻害剤とビタミンKの服用で、肝臓ガンの再発を抑制できるらしい。</li>
</ul>

<!--
<div class="chui">
<div class="chui-t">
？？？
</div>
<ol class="chui-ol" start="1">
<li class="chui-li">
？？？</li>
</ol>
</div>-->


<div id="omo">
<h3>ビタミンKの 【おもな働き】</h3>
		
<table class="typeA">
<tr>
<th>*</th>
</tr>
<tr>
<td>血液凝固（止血）作用
<!--<ul class="second">
<li class="second"></li>
</ul>-->
</td>
<tr>
<td>カルシウムの定着（石灰化）作用（骨形成に必須）</td>
</tr>
<tr>
<td>破骨細胞を抑制する作用</td>
</tr>
<tr>
<td>石灰化を抑制する作用</td>
</tr>
<tr>
<td class="keyBg">
<div class="key"><span class="smallx">check point :</span><br />
ビタミンKは骨粗鬆症、動脈硬化、生活習慣病にも効果　<br />
<span class="smallx">止血・骨粗鬆症・メタボ・高血圧・動脈硬化・老人性痴呆</span>
</div></td>
</tr>
<tr>
<td class="exp"><span class="smallx">*1日あたりの摂取目安：</span></td>
</tr>
</table>
<!--
<div class="chui">
<div class="chui-t">※ 注）</div>
<ol class="chui-ol" start="2">
<li class="chui-li">代謝：代謝とは生体内の化学反応のことで、体外から取り入れた物質から「他の物質を合成」したり、「エネルギーを得たり」することをいう。新陳代謝ともいう。</li>
</ol>
</div>-->

</div>

<div id="kouka">
		<h3><span class="key">ビタミンK</span>の【効果】</h3>
		
	 <dl id="sei">
	  <dt>医薬・医療のページから<span class="title-subColor">　Web情報</span></dt>
			
			<dd class="h4">
			<h4>おやすみ</h4>
			<!--<div class="plot">###</div>-->
			</dd>

		</dl>

		
<dl id="sa">
 <dt>サプリメント関係の効果説明<span class="title-subColor">　Web情報</span></dt>
	
		<dd class="h4"><h4>おやすみ</h4>
		<!--<div class="plot">
		<span class="smallx">###</span>
		</div>-->
		</dd>

</dd>
</dl>

<dl id="we">
   <dt>一般ページの効果説明<span class="title-subColor">　Web情報</span></dt>

		<dd class="h4">
		<h4>おやすみ</h4>
		<!--###--></dd>

<dd>
</dl>
</div>


<div id="seishitu">
<h3>ビタミンKの【性質】</h3>
	<ul class="seishitu-left">
		<li class="mark">脂溶性</li>
  <li class="mark">淡黄色の液体</li>
  <li class="mark">熱に強く、アルカリ、紫外線には不安定</li>
</ul>
</div>


<div id="sesshu">
<h3>ビタミンKの【摂取】</h3>
<ul>
<li>多くの食品に含まれるが、一般に野菜からの摂取効率は悪い。</li>
<li>他の脂溶性ビタミンとは違い、蓄積性は低い。常に腸管から吸収されているようにすること。（一般に不足することはない）</li>
<li>必要量の約半分は腸内細菌がつくるK2を利用しているといわれ、乳児、高齢者、消化器の疾患、腸内環境の悪化で減少しやすい。</li>
<li>吸収には胆汁や膵液が必要。また、肉料理などによる脂質を同時に摂ることで効率がよくなる。一般に、肝胆道疾患などの脂肪の吸収を妨げる病気は、ビタミンKの吸収も減らす。</li>
<li>ビタミンKは肝臓でリポ蛋白に包まれ組織に運ばれます。このため、ビタミンKの効果は、最終的には肝機能にも左右されます。</li>
<li>ワーファリン服用時は、ビタミンKの摂取を止めましょう。ビタミンKは止血作用があります。</li>
<li>ビタミンKは合成物として、K3,K4がありますが、人体に悪影響を与えるため、K3の使用が中止されている。</li>
</ul>
</div>

<div id="sogai">
		<h4>ビタミンKの摂取を阻害する食物</h4>
	<ul class="sogai-left">
<li class="mark">抗凝固薬、抗けいれん薬、特定の抗生物質などの薬を継続して服用している場合</li>
<li class="mark">過剰なアルコール</li>
 </ul>
</div>
	
	
<div id="kajo">
		<h4>ビタミンKを過剰に摂取した場合</h4>
		<ul class="kajo-left">
		<li class="mark">新生児・乳児の溶血性貧血、過ビリルビン血症、大人の溶血性貧血</li>
 </ul>
</div>
						
<div id="fusoku">
		<h4>ビタミンKの欠乏による疾患</h4>
		<ul class="fusoku-left">
		<li class="mark">通常の食生活で欠乏する事はないといわれています。</li>
<li class="mark">打撲時のアザ（皮下出血）、目の周りのくまの頻発、出血時間の延長、血便、血尿、鼻血等の出血傾向、胃の中での出血（ときに吐血を伴う）、腸の中での出血</li>
<li class="mark">新生児では、脳内やその周辺部で生命にかかわる出血が起こることがあり、骨が弱くなることもある。</li>
<li class="mark">極端に欠乏すると、運動失調や感覚異常などが現れるという。</li>
</ul>
</div>



<div id="food">
<h3>ビタミンKを含む主な食品</h3>
<ul>
<li class="food">ひきわり納豆</li>
<li class="food">パセリ</li>
<li class="food">しそ</li>
<li class="food">モロヘイヤ</li>
<li class="food">納豆</li>
<li class="food">あしたば（生）</li>
<li class="food">春菊（ゆで）</li>
<li class="food">バジル</li>
<li class="food">カブ（葉）</li>
<li class="food">ほうれんそう（生）</li>
<li class="food">抹茶</li>
<li class="food">わかめ</li>
<li class="food">のり</li>
<li class="food">ひじき</li>

</ul>

<div class="chui">
<div class="chui-t">
ご注意）掲載の食品は、K1とＫ2の総和と思われます。K2は醗酵食品となります。
</div>
</div>

<!--<h3>こんなところにも！</h3>
<p class="plus">●___出典：____</p>-->
</div>

<div id="biko">
<h3>備考</h3>
<ul>
<li class="biko"><span class="style5">栄養機能食品：</span>ビタミンK2（メナキノン-7）を高生産する納豆菌（Bacillus　subtilis OUV 23481株）を含む納豆が、個別評価型の特定保健用食品として許可されている。</li>


<li class="biko"><span class="style5">参考リンク：</span>
<span class="smallx"><br />
ビタミンKの多い食品と、食品のビタミンKの含有量一覧表<br />
<a href="http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/vitamin_k.html" target="_blank">http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/vitamin_k.html</a></span></li>
<li class="biko">
<span class="smallx">
「健康食品」の安全性・有効性情報<br />
<a href="http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail17.html" target="_blank">http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail17.html</a></span></li>
</ul>
</div>

<div id="toTop">
^&nbsp;<a href="#pagetop">このページの先頭</a>
</div>

]]>
    </content>
</entry>

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