INDEX Page > 栄養メモ > 菊花 菊

菊花 菊

食用菊には風味があり、お茶、漬物、スープに利用されている。

菊花茶(韓国:クックァチャ)(きくか茶)

ほんのりとした香り・薄いレモン色のお茶を楽しめる。眼精疲労・頭痛・血圧安定・デトックス。また、解熱・解毒作用があり、頭痛、風邪の引き始め、高血圧、耳鳴りなどにも良いとされていて、中国では、心臓疾患の民間薬としても使われてきている。韓国では朝鮮時代の貴族がたしなんだ風流として伝えられる。
韓国の入れ方と、日本の漢方医とではお茶の入れ方が違うようです。韓国では100度のお湯で1〜2分と書いてありますが、漢方では熱湯を注いで10分〜15分とあります。よく読むと片や薬茶(薬用茶)と書いてありました。ということは、自分なりに調整してもよいのかな?

菊花の成分

白菊、黄菊などの花で、クサンテノン・アントシアン・ビタミンAを含む。広州(中国)では、プーアル茶にまぜて飲むコッポ茶が親しまれている。
※ 除虫菊はいけないと思います。たぶん。

菊花の効果

● 眼精疲労や視力の低下が、肝臓の機能低下に起因することがある。白菊花が、肝臓や腎臓の働きを整え、眼の症状を改善、高血圧の初期症状を改善
● 黄菊花は、のぼせを静め、解熱、目の充血をとる作用
● 杭菊花には、抗菌作用、があるという報告

release: August 2, 2008
update: August 3, 2008

Key words :

同様の効果がある他の栄養成分を見つけることができます
食品の栄養成分 基礎知識 カテゴリ
 
 

メタボの栄養 基礎知識2008