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エキナセア(ムラサキバレンギク)

キク科の多年草。アメリカ先住民の薬草とされ、紫の花、葉、茎からの搾取液を利用する。免疫力を高めて、呼吸器や尿路の感染を防ぐ作用が報告されている。クセがなく飲みやすい。

エキナセア(紫ばれん菊)の有効成分

フコガラクトキシログルカンの多糖類、カフェ酸誘導体、アルキルアミド(花の部分)、フラボノイド

エキナセア(紫ばれん菊)の効果

● 抗菌、抗炎、免疫力の強化作用が認められカゼ、インフルエンザ、アレルギー性鼻炎の予防に用いられている。特に、風邪やインフルエンザのひきはじめに摂取すると有効。ヨーロッパでは、風邪の症状を改善する医薬品として普及、ドイツでは、頭痛、喉の痛み、鼻炎、気管支炎、咳や発熱の緩和などにも利用されている。
★ 抗菌作用、抗バクテリア、抗ウイルス作用、抗炎症作用
★ 糖尿病では使用しないこと!

release: July 29, 2007
update: August 2, 2008

Key words :

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