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ウコン

主成分はクルクミン(クルクロン)という黄色色素。
春ウコンが、肝臓病、健胃、利尿などに効くとして古くから珍重されきた。
秋ウコンは、カレー粉の原料やたくわんなどの食品の黄色着色に利用されている。

抽出物のクルクロンの効果

● 肝臓の働きを強くし胆汁の分泌を高め、黄疸に効くといわれ、悪酔い防止(飲酒前に服用)、健胃などに効果
● 抗酸化作用(老化やがんの原因といわれる酸化から身体を守る)
● 殺菌作用(胃潰瘍の原因となるピロリ菌を抑える)
● 動脈硬化予防(原因となるコレステロールや過酸化脂質を減少させる)
★ 強い抗酸化作用、胆汁の分泌促進、解毒、アルコール分解

release: July 28, 2007
update: August 2, 2008

Key words :

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