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ウコン
- 主成分はクルクミン(クルクロン)という黄色色素。
春ウコンが、肝臓病、健胃、利尿などに効くとして古くから珍重されきた。 - 秋ウコンは、カレー粉の原料やたくわんなどの食品の黄色着色に利用されている。
抽出物のクルクロンの効果
- ● 肝臓の働きを強くし胆汁の分泌を高め、黄疸に効くといわれ、悪酔い防止(飲酒前に服用)、健胃などに効果
- ● 抗酸化作用(老化やがんの原因といわれる酸化から身体を守る)
- ● 殺菌作用(胃潰瘍の原因となるピロリ菌を抑える)
- ● 動脈硬化予防(原因となるコレステロールや過酸化脂質を減少させる)
- ★ 強い抗酸化作用、胆汁の分泌促進、解毒、アルコール分解
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メタボの栄養 基礎知識2008


