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抜け毛の原因

ぬけげのげんいん

大手企業の「育毛」のページを見てみました。健康によいとされていることが「抜け毛」の対策にもなるようで、髪の毛も同じなのですね。といっても、私の周りでは、「はげ」と「メタボ」・「糖尿」・「高血圧」などが合併している方はいらっしゃらいようですが。... そう言えば、最近、見かけないハゲ。

私は、高校一年の頃、一ヶ月ほど整髪料(MG5だったかナ?、知ららないでしょ)を使って見ただけで、以来40年余り何も使っていません。石鹸シャンプーで洗い、リンスはしません。2ヶ月に1度のヘアーサロンで「シーブリーズ」らしき液体を振りかけられます。「何も付けないでください」とお願いしているのですが、そうは行かないようで。
さすがに年なので、細くなったなぁ~と感じていますが、
大丈夫です。石油を使ってこなかったからカナ?

【確認 1】
抜け毛とは、1日当たり50~100本ほど抜けてしまう毛のことで、ヘアサイクルから計算すると、この程度の抜け毛は自然な生理現象といえるもの。ただし、抜ける量が急に増えたり、抜け毛が異常に細かったり、短かったりしたら、異常脱毛の可能性。 異常脱毛とは、脱毛症のことで、「はげ」とも言われる。

【確認 2】
薄毛とは、毛髪がなくなってしまっているのではなく、髪が生え代わるたびに細くなり、はりやこしがなくなって髪の毛にボリュームがなくなってしまい地肌が露出してくる状態のことを呼ぶ。

抜け毛の原因

1)遺伝
遺伝が原因で、「5αリダクターゼ」の量が生まれつき多い。
2)フケ
フケに、皮脂や汗からの分泌物が混ざると、細菌が繁殖しやすい環境になる。 細菌を繁殖させると頭のかゆみを引き起こし、頭皮の炎症や、吹き出物を起こし安くなる。 これが抜け毛の原因になりやすい。
3)シャンプー
シャンプーには合成系と天然素材系の、2種類がある
●石油系のシャンプーは合成系の界面活性剤がベース。 頭皮の毛包の奥まで入りこんでいき、このことが毛根周辺の細胞にダメージを与える。
●天然素材系のシャンプーは、抜け毛などの副作用はほとんど見らない。
しっかり落とすように心がけること。また、頭皮を傷つけない洗髪方法をすること。
4)リンスの油分
抜け毛が気になる脂性の人は、油分の少ないリンスの使用すること。
油分の少ないリンスでも、リンスを地肌にたくさんつけすぎると、肌から出る脂と、リンスの油とが混ざって、フケを増やす原因となる。しっかり落とすように心がける。
●かゆみどめ成分が配合されたリンスは、たまに使う分にはよいが、使いすぎると肌を弱くし、抜け毛の原因となる。抜け毛が気になる方は、油分が多く、かゆみどめ成分が配合されたリンスの常用は、避けた方がよい。
5)髪型
いつも同じところでしか分け目をつける。長い髪を毎日きつくしばる。たとえば、ポニーテールとか三つ編みのこと。牽引性脱毛症というそうです。
6)カラーリング・ブリーチ・パーマ
毛髪は三層構造になっていて、外側がキューティクル、中心がメデュラ、その間にあるのがコルテックスと呼ばれており、コルテックスは髪の毛1本の8割を占めるため薄毛対策や育毛にも大きく関係してくる。パーマなどはコルテックスの性質を変化させる事によって行われるもの。薬剤が頭皮に付着しなければ避けられるのだが。
7)頭蓋骨の成長 (男性)
通常、男性の「頭皮」の成長は20歳過ぎで止まるが、それに対して「頭蓋骨」の成長は中年まで続く為に、頭皮は頭蓋骨によって引っ張られ、血管が押しつぶされ、血行が悪くなる。(血行障害)
8)頭の大きさ
(同上?  血行障害)
9)食べ物
●高血圧、動脈硬化を引き起こし、老化を早めるもの
10)水道水
●塩素には、蛋白質と化学反応を起こして、たんぱく質を破壊する特性がある
11)生活習慣の乱れによる抜け毛
●酒のみすぎ、睡眠不足、不規則な食生活、脂分の多い食物
12)食生活の乱れによる抜け毛
●インスタント食品や、ファーストフードなど。カロリーが高く、動物性脂肪が多く、栄養バランスを崩す。
13)毛髪まで十分な栄養分を送れない状態
●甲状腺機能低下症 、糖尿病などのホルモン異常 、肝硬変などの肝臓病 、高度の貧血 、思春期拒食症、放射線治療の副作用など。
14)下垂体機能低下症による抜け毛
下垂体機能低下症とは、下垂体から分泌される、副腎皮質刺激ホルモン、甲状腺刺激ホルモン、性腺刺激ホルモン、成長ホルモン、プロラクチン等の分泌が極端に低下するもの。症状は、ひげが伸びない、インポテンツ、無月経、低血糖、低ナトリウム血症、急性副腎不全など。
..... なるほど、これなら抜け毛もあり得えます。
15)血液循環不良による抜け毛
●血液ドロドロ状態のこと
16)紫外線による抜け毛
紫外線を浴びることで頭皮が日焼けした状態になったり、髪の毛の水分が奪われパサパサした乾燥した状態になってしまうのが、抜け毛の原因(頭皮の角質化)。 また、紫外線を浴びることで皮脂が過酸化脂質となることも原因となる。
17)喫煙
血液の流れが悪い状態・血管収縮作用は、血流障害を起こし、これが抜け毛を促進する。
18)帽子やヘルメット
頭皮が蒸れ、毛髪に十分な栄養が行き渡らなくなり、これが抜け毛の原因。
19)まだまだある!
自己免疫異常
ストレス
毒素 カビ 細菌
脂漏、湿疹
熱湯 酸 アルカリ
妊娠時のホルモン異常
男性ホルモン
強皮症・円板状エリテマトーデス

参考

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release: July 10, 2008
update: July 10, 2008

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